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レインボーマンの呪文

ストーン・パーツとティンシャの仕入れに行ったら
思わず目が合ってしまった(?!)
レインボークリスタルに一目惚れしheart01
予定外にお持ち帰りしてしまいました
(あぁー、これだから仕事をしても貯まらないsweat01sweat01

ちなみにレインボーと言えば
「オズの魔法使い」の 虹の彼方に か
レインボーマンのテーマを自然と口ずさむワタシですが

今回はインドの山奥で~修業して~

はい レインボーマン 降りて来ました (笑)

若い人は、きっとご存知ないけど
むかーし昔、弟の影響で、このヒーロー物、
一時熱中して観てたんです。

確か相手はシネシネ団。

うちの母親は、日頃は私以上に脳天気でしたが
「どんなに頭に来ることをされても、
人に向かって”死ね”と言うコトバは
絶対に言ってはならない!」
と、いかに命が大切かを常々語る人だったので、
このテーマが流れる度、とんでもない!と、怒ってました。

成長してもその記憶がしっかり残っていて、
その想いを継ぎ、私もそのことを我が子に語り継いでるのは、
思いおこせば不思議な感覚です。

それから、不思議と言えば、あの不思議な呪文diamond

「アノクタラサンミャクサンボダイ…」
でしたっけ?

あれは、仏教のとてもありがたいお経の一説なのだとか
これって、もしも大学の授業とかで、全部漢字で羅列されたら
拒否反応で気持ち悪くなるかもですcatface

”門前の小僧…”ではないですが、
興味深々で観ていると、意外とスーッと記憶出来るものですflair

たかだか子ども向けの1番組ですが、
思い返せば、なんだか意味深くwink

今は、低俗な番組や有害図書は子どもの目から排除するよう
モノ自体の抹消に神経を尖らす団体もあり…

確かにとんでもないものも多数ありますが、
外界に対してのみバリアを張るのに躍起になるより、
かかる事象に対して、子どもに善悪を直接教えるのも
親として必要では…と、考えてしまいます。

子どもは思いがけず色んなところから、
興味を抱き、それを広げていく天才です。

私自身、天才とはかけ離れたところにおりますが
漢字の書き取りや、作文の成績がよかったのは、
ひとえに、漫画とSF小説のお蔭であり、
それから派生して本好き・活字好きになったのですから
「あれもダメ!これもダメ!」と、あながち制御するのも
考えものかもしれません。

お互い興味や疑問を持った時、
一緒に「うーん。」と、考えていったら良いと思います。

…おっと、レインボー水晶から、
エラくぶっ飛んでしまいました。

ちなみに、これが、ニューフェース
「目玉のオヤジくん」ですnote

080623_182057

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