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十人十色

《シャンプーとリンスのメーカーが揃ったことがない》
私・シプカです 

これ、自己紹介工場で検索した私の紹介文ですが、
な・なんで分かったんだろ…( ̄▽ ̄*)。。oO

ちなみに恋愛賞味期限を知ろうとしたら、
なぜか生まれ年の数字はなく (☼ Д ☼)
…と言う事は、とうに賞味期限切れ~ぇぇぇ???

最近、きみ○ろに負けないくらいの笑いをとりたいと
密かに狙ってます…が、ヒット性のオチは結構難しく
笑いの道の厳しさを痛感する今日この頃 (´・×・`)
…というか、何を目指しているのでしょう…
ワ タ シ (自爆)

ストーンとセラピーがこのところのメインだったのですが
パーソナルカラーの仕事を数件頂き、
いつもとは違う緊張とワクワク感で過ごした昨今です
必須アイテムのカラードレープは、退色すると診断に差し障る為、
取り扱いは厳重なのですが、シワにならないよう1枚1枚重ね
並べながら、「あー、私、色に携わるこの仕事好きだな~」
と、つくずく思います
(やはりイロモノ好きです 笑)

若いお嬢さんの集団と奥さまがお客さまだったのですが、
お年に関係なく似合うトーンのドレープをあてると、
見違えるくらいお顔がイキイキ輝かれるのは、
診断しながらもドキドキ、楽しくなる瞬間です

特に「え~っ、この色なんて恥ずかしくて選べない!」って
いう色がすごくお顔写りがよかった時は、
思わず私もうれしくなって、「絶対トライして下さい!
着なきゃ損です!!」と、ほぼ年末のアメ横のノリと
同じテンションになります (^□^:)
(はい、上品さを損なわないよう心します…汗)

で、ちなみによく着る服の色は?と聞くと
一様に黒かグレー。
どうして?に対しては、無難だから。
若い方に対しては
「あ~もったいない!こんなに似合うのに!
今、キレイな色を着とかないと、この先着れなく
なりますよ!」と、脅しを含め
年輩の方対しては
「黒はシミ・シワ・クスミを増やす…という実験データも
あるんです。林家ぺーパーまでとは言いませんが
ピンクを着て、これからもう一花咲かせましょう
と、しゃべってる内容、改めて思えば、
狙わなくとも、まさにきみ○ろトークです…(´_>`)

その際、複数の診断で、若いお嬢さんたちがよく口に
すること。
「いいな~○○ちゃんは、△のシーズンで!」

でもね、違うから個性です
その個性に自信を持って下さい!
桜には桜の良さがあり、スミレにはスミレの良さがあります。

まずは客観的に自分を知ること。
これ、簡単そうで、実はとても奥が深く、難しく…
一番分かってないのが自分自身かもしれません。

* あと一月でクリスマスですよね~☆
  この壁紙も二回目です。あー1年、なんて早い!と、
  つくずく思う今日この頃です (ノ∀`)

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サンクチュアリ

すみません、すっかりブログご無沙汰し…
すごく色んな気付きを頂き、
書きたいことはいっぱいあるのですが、
う~mm、つくずくボキャ不足痛感 (´-ω-`)
上手くお伝え出来なかったら、ごめんなさい。

最近ある方とお話させていただき(メールですが…)
『 マナ 』について知る機会をえました

マナ ~ ハワイで信じられ、語り継がれている
ある種のエネルギー・魂・精霊…
マナは自然界に宿り、ひとがそれに触れた時
ひとの中に下りてきて、そのマナと人がお互いに
ふさわしい結びつきをすると、その人本来の姿が
現れ、その人らしい人生を歩いていける…

マナはコトバとしては聞いていましたが、
ハワイの歴史・文化に疎いわたしは、その詳しい意味を
ほとんど知りませんでした。
(ハワイを愛するみなさま、ごめんなさい。
とともに、教えていただきありがとうございます

その時お送りいただいた画像の絵が
太陽の光の恩恵を十二分に受けた、素晴らしい虹色の
色彩で、居ながらに「ハワイの風を感じる」作品でありながら
不思議とユダヤ教のカバラのイメージが湧き上ったので
マナについてもっと知りたくなり、慌てて検索してみると…
マナの意味のひとつに旧約聖書の出エジプト記の一説に
出てくる”マナの実”を見つけ
(はい、不勉強でそれも知りませんでした( ̄▽ ̄*)。。oO
しばしひとり感動に浸りました。

実はわたしの生まれて来れなかった子どものひとりに
”愛”と書いて”マナ”とつけたんです。
まだ形も定かではない時なので、男の子か女の子か
分からないのですが、どうしても女の子の気がして。

その子を思う時は、読みより漢字の方のイメージが
強かったのですが、思えば同じ「マナ

以前は「ごめんね。」とか「許して。」とか
後悔と懺悔と許しの思いばかりでしたが
近頃は愛する、愛しむ、愛を感じ愛を与える…の
メッセージをあらゆるところで感じられるのは
ほんとうにありがたいことです。

ムシのいい自分本位の考え方に
思われる方もいらっしゃるでしょうが
過去の事象に焦点をあて原因を追究してばかりより
過ぎた出来事は乗り越えるべき経験として
ただありがとうございますと感謝のみすれば
それでよいのでは…と、思います。

すべてのものに感謝し、今の風を感じると

いつもの風景・いつもの場所も
サンクチュアリな光を放つかも☆ 

関東より北の街は、もう白銀の世界とか!
想像だけだと「ロマンティック」ですが
た・大変ですね (´;ω;`)
どうか風邪など引かれませんよう。

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いぶし銀 ~メッセージ~

今度、俳優の小日向文世さんがドラマの主役になると。
彼のシャイで柔らかな雰囲気が大好きなので
思わずワクワク

メインキャストのイケメンも鑑賞対象としては良いのですが
大杉 漣 ・ 長塚京三 ・ 西岡徳馬 …
私はバイプレーヤーと言われるところの、
脇でいながらユーモアとペーソスを併せ持ち
オリジナルな光を纏い、シブい存在感のある
彼らのような役者の方に魅力を感じます

先日1枚のDVDを頂きました。
ビートルズナンバー・フォークソング…
どの曲もかつて一世を風靡したナンバーで
一番多感な時、いつも身近に包んでくれたメロディーで
その時体験した忘れられない出来事を
流れ出す旋律とともに甦らせる音魂で…

それを奏でるプレーヤー達はいわいるプロではありません。
音楽とは違う分野で活躍する各々スペシャリスト
私のかつての同級生。

なので、身贔屓のとこもあります!確かに(笑)

でもね、彼らの歌には、ぞれぞれが時間をかけ培ってきた
程よいツヤと味があるんですよぉ。
これはお世辞でなく(✪ฺД✪ฺ)♥♦

同じDVDに、ジョイントした現役高校生のバンド演奏。
きゃ~かわいい!!
でも、まだまだキミら青いよ♪
もっと修業積んで、オリジナルなテイストを醸し出す
シブいオトコになりなさい

若い頃は、誕生日がくる度老け込むようで、
二十歳過ぎたらジェット・コースターのように年をとる!
と、なんだかやたら焦っていました。

生き急ぐは大袈裟ですが、今しか出来ない(;◔ิд◔ิ)
楽しむ…というより、乗り遅れないように…の方が
気持ち的に優先してて、今思えば何やってたカナ~ですが
まっ、それも若さだったかも (ノ∀`)

その人その人の知性・感性・生き様…が年輪のように
その人のイメージとして、対するひとに印象付けるのでは
と、思う今日この頃。
なので、年令重ねるのもまんざら悪くないと近頃思います。

自分で「年だ。」と、感じた時点から人は老けると言いますが
ホントそうです。

やろうと思えば、年齢なんか関係なくなんでも始められます。
要はキモチ次第

地元で活躍する彼らを遠く離れた私は
残念ながら生観覧したことはないけれど、
文明に感謝 (^□^)/

みんなよい年の重ね方してて、
実年齢より、見た目も確実に若い!!
DVD越しでもステキです

お馴染みのナンバーを通して、
いぶし銀の音魂のメッセージ、みんなの生き様と共に
しっかり伝わってきますよー ♫

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多情仏心

ここのとこ、卒論に追われる娘に
座敷ブタ(なつかし~ですよね~)のように
PCを占拠され(我が家のPCは本当に座敷にあります)
空き時間にブログ書かなきゃ~と、
逆に気負ってしまい、しばし生みの苦しみでした(PД`q*)
…とは、かなり大袈裟ですが(笑)

元々、我の強いワタシは、どーもガンバロウとすると
よくありません (ノ∀`)
実際よりよく見せようとすると、とんだ失敗をしますし
自分で気付かぬうちに高い高いハードルを設定して
飛べもしないのに、イライラしたり落ち込んだり…
まさに自分で自分の首を絞め…です (;◔ิд◔ิ)

で、紆余曲折の甲斐あってか(?!)
おじゃまんが山田くんではありませんが、
”適当”とか”ほどほど”とかが、かえって上手くいく…と
この年になりようやく悟った次第です ( ・ิ∇・ิ) (*・ิ∀・ิ)

たかだかブログが書けない…からとんだ話の飛躍と
なりました ( ^。^:) 失礼しました

あっ、でもママチャリ長距離疾走だけは、周りからは
「ほどほどにしなさい!」と言われそう…(汗)

『多情仏心』…物事に感じ易く移り気であるが、薄情なことが
出来ないことのたとえ。

里見惇の小説の題名でもありますよね。
古くは、源氏物語の主人公 光源氏の性格のようで。

色っぽく捉えると、フェミニストの恋愛遍歴に他なりませんが
コトバとして見ると、慈悲愛に思えて、この言葉並びが
とても好きです

《仏さま》と言うと、ちょっと抹香くさいですけどね。
以前も書いたかも…ですが、知らずに入った短大が
仏教系で、仏教学が必須で、年に2度本願寺の講堂で
長い長い説法を聞くのを余儀なくされたのですが
説法はムーディー勝山流に受け流しても
正面の仏像の尊顔は、ボーっと見ていたものでした。

仏教の仏さま・キリスト教のマリアさま・ギリシャの神々…
不思議と宗教に拘わらず、対峙した時に感じ取る
慈愛の波動は同じ気がします。

アーメンソーメン冷ソーメン
困った時のみ八百万の神頼みは、ちとむしがよすぎるかも
ですが ( ̄▽ ̄*)。。oO

でも困った時とか落ち込んだ時に、ついつい下を
向きがちですが、神様仏さま~!とお願いする時は
像のお顔に向かって天を仰ぎます。
(大概お像は見上げる形です。)
それでお願いごとを口にすると、自ずと深呼吸でき
詰まってた首もとが開放されて、視界も開けて
それだけで気持ちが楽になります。
自分の我の部分がそぎ落とされる気がします。

で、思うんですよね~
「なーんとか、なるさ ♡」

欲があるから人間、それは次から次と限りなくて
だからバネになり意欲も湧き…
でも息が詰まりそうになったら空を見上げて
フゥーっと深呼吸してみると…

意外と突破口は身近に見えるものです。

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コトバ ノ チカラ

ここのところ、特に、『言葉』の持つ力ってスゴイ☆
と、改めて思います!

そう言えば学生の頃、古文のおじいちゃん先生が
万葉集だか古事記だかの授業の時、
言霊の話を語り始め、
”太古の人は、言葉には魂があると考え、
自分がなにか大きなことを成そうとする時は、
山の頂に登り大声でそれを叫んだ…”と、

おじいちゃん先生の語る古文が、常日頃お経のように
聞こえて、特にお昼過ぎのお腹の満たされた時には
格好のBGMで、ついうとうと…だったのですが、
その時はなぜだかまともに起きてて、
不思議とやけに印象に残って。
なので、今でも覚えていると思うんですが ( ・ิ∇・ิ) (*・ิ∀・ิ)

ただ、その後に
「だからみんなも”自分は○○大に合格します!”と
朝礼台の上から大声で叫べば、合格するんですよ!!」
の力説には、「そんな美味しい話あるわけない。」
と、半ば失笑で終わったのですけどね。

でもね、思い返してみてください。

以前、心から願って口にしたことって、
結構叶ってたりすることって、なかったですか?

願えば叶う!と、いうくらいタイミングの良いことは
滅多になくても、よほど大それた願い以外は、
忘れた頃に…とか、ちょっと風体は違うけど…とか
何がしかの形で、現れてくる
そんな経験、一度や二度でなくあったかと。

もし、そんなこと全くない…と言う方は、
どうせ~しても無駄だし。とか、
そんなのありえないし…とか、否定のセリフを
前後につけてませんか?

今日、2週間ぶりにダンスに復帰し、先生と話して
伺ったこと。
人は『土』で、体内を循環させるものは『水』
ただしそれに活力を与えるエネルギー『火』が無ければ
活動は途絶えてしまうのだそうで。

そこでいう『火』は呼気、吐き出す気なのだそうです。

確かに試合前に円陣組んで思いっきし大声出すと
なんだか、体全体がホコホコしてくるし、
頭に来ることがあり「くそ~!」と、思えば
頭ばかりカッカしてきます。

その時の思いを乗せて発するコトバ、
その考えを喩えて言うなら、いろんな『火』の気を
有しているのでしょうね~

そう言えば『ハートに火をつけて』と以前よく聞いた台詞
(最近は滅多に聞きませんが(笑))
これもニュアンス的に同じかなー?と、
ちょっと思ったり… ヾ(´∀`)ノ

また話していても、常に斜に構えて体裁ばかり
取り繕ったり、内に潜む弱さをひた隠そうとするあまり
訳も無く威圧してみたり…
そういう人は、常に内でボソボソ燻っている
『火』の出し方を知らない人だと思います。

余計なお世話だけど、ほんとはしんどいだろうな~。

折角生きているんだから、エネルギーを上手に
循環させながら、なりたい自分に向かって
進んでいきたいですよね!

太古の昔と違い、どこも野中の一軒家には程遠いので
古文の先生の言う”大声で…”をやると、
苦情が来るか、ついに頭がおかしくなったか?!と
疑われそうな現状ですから、
まっ、やばくない程度の発声で(笑)
自分の思ったこと、これからやりたいこと
ちゃんとコトバに出来るといいですね

思いをあまり溜めすぎて、急に烈火のように
一度に噴出さないように ( ̄▽ ̄*)。。oO

これから寒い冬に向け、自分も回りもホッコリ温まるような
適度なコトバの『火』に先導、後押しされながら
一緒に進んでみませんか?

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オリーブは罪なオンナ?!

ハロウィンを過ぎ、今日11月1日は、ケルトで言う
新年ですよね~ヾ(´∀`)ノ
お国違えど、”新年”の響きは新たな気分になります

なので、新たな気分でお清めの話でもしましょうか…

オリーブは地中海地方原産で、イタリアやスペイン料理には
欠かせませんが、もうすっかりわが国でもお馴染みですよね!
ノアの箱舟にハトが初めてくわえて来たのがオリーブの枝で、
それから平和を象徴するものになったと旧約聖書にありますが
確かに風にそよぐオリーブの枝はシンプルなのに高貴で
清々しい気を漂わせています。

何か嫌な気配を感じたら、オリーブオイルで手を洗うと
払えると、以前友人にきいたことがあります。
オリーブが穢れをとってくれるとのことで…

アレッポの石鹸とかのオリーブ石鹸もありますから
それでもよいのかもですね。

またオリーブオイルは体の中の毒素も流してくれるのだとか。
パンのバターの代わりにオリーブオイルを小皿に入れ
サービスするレストランも増えましたが
美味しくデドックスは、ありがたい限りです

なんだかかつての『○る○る大辞典』のパクリっぽく
なって来ましたので、この辺で…(笑)

何事も”過ぎたるは~”なので、体によい!もほどほどに
( ̄▽ ̄*)。。oO

で、タイトル、なんでかって言うと
オリーブを食べながら小学生の時、息子が発した言葉が
「オリーブって、罪な女なんだよね?」  (-∀-)

その謎を知るべく今でもオリーブを食卓に出す
ワタシです (´・×・`)
なんのコトやら~

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