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ハロウィン ☆

あさって、10月31日は、ハロウィンですね

昨日かつての住処、阿佐ヶ谷に買い物に行ったら
メインストリートでハロウィンの仮装コンテストの真っ最中でした。

実は数年前のコンテスト、
息子が低学年の時、仲良しの子ども達にせがまれて
エントリーして出場したんですヨ 
子ども5人と母2人。
ジャンケンで負けた私はその一人 (;◔ิд◔ิ)

出し物は『ハリー・ポッターと魔女』
衣装も調え、ホウキとカボチャバケツも持って
今思えばよくやったと… (PД`q*)

お蔭で入賞しましたが。
今やれと言われても、ゼッタイ無理~!
でも子どもと一緒に楽しんでましたね (^□^)
(ダレですか?子どもより楽しんでただろう!という人は)
で、今でも玄関掃いてますよ、そのホウキで(笑)

買い物がてら見る…というより至近距離すれ違う行列は
年々レベルアップともグレードアップとも思え
「ここは、アキバ???」と、勘違いしそうな仮装・奇装・変装
東西のモンスター大集合という感じで、
思わず我が魔女姿を思い出し、つくずくよくやったなぁ~(汗)と
改めて恥ずかしくなったのですが、あの時から数えて
この《阿佐ヶ谷ハロウィン》はすっかり定着したみたいです

で、『ちびまるこちゃん』でも、花輪くんちでのハロウィンの話で。

すると、「結局ハロウィンって何の日?何でかぼちゃくりぬくの?」
と、我が家族。

ハロウィンはケルトの収穫感謝祭がカトリックに伝わり広まった行事で
ケルト人の一年の終り(10月31日)に悪魔や魔女やおばけが出てくる
と信じられ、それから身を守るため仮面を被り魔除けの灯りを家に
灯して防いだ…から由来し、ケルトの蕪ランタンから、アメリカ移民の
間で、柔らかくて細工しやすいカボチャに変わったそうで。
そう聞くと日本のお盆を彷彿とさせますね。

楽しむ為にはルーツも少しは知らないと…ね

ハロウィンで仮装して大酒飲んでバカ騒ぎ!
クリスマスはバカップルのディナー・お泊りイベント!

やるな!とは、決して申しませんが、
それだけじゃないのは……どうぞご理解下さいね~

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な~んでもない日にカンパーイ!

近々封切りの『自虐の詩』が
テレビから流れる度、なんと言うタイトル!と思い、
アベちゃん扮するパンチでチンピラ風主人公が
卓袱台を投げ飛ばす映像に、絶対観ない!!と
思いつつ、

実は、ここのとこ私のやってた行動が
自虐以外のなにものでもないことが、
腰を痛めて改めて分かった次第です
( ̄▽ ̄*)。。oO

痛い思いをしないと分からない…
はい、確かに。
痛い思いをして、喜んでいるワケでは、
決してないです(笑)が、
私の旧姓のイニシャルは MM

誰ですかぁ~? ”マゾ・マゾ”と呼ぶのは?!
(注:現在は違います。あしからず(笑))

クライアントの方々には、決して《~しなくてはいけない!》と
ご自身を雁字搦めにしないで下さいねー☆
お伝えしていたに拘わらず、
気がつけば、自らなってたフシがあり (´-ω-`)
頭では、そうではないと思いながら、
無意識に、かなり焦っていたところあり…

ちょっとの間トンネルの中でした。

おかげさまでようやく抜け出し、
当たり前のお日さまの光に、心から感謝しています♡
(かなり大袈裟ですが (^□^:))

で、ホントに単純なのですが、ただ生きていることが
あ~生かされている、ありがたいなーと、しみじみ思えます。

よく《人並み》って言うけど、逆に人並みって難しいです。
どのヒト並み??どの基準???
欲を言えばキリがないし、他人と較べても所詮違うのだし。

外に出たら、お天気が良くて、風が気持ちよくって
お腹もそこそこ満たされてて、それを感じられる自分がいて…
特別なイベントがなくても、格段なプレゼントがなくても.。

タイトルのセリフ、
昔 むかーし読みませんでした?

『不思議の国のアリス』
キチガイうさぎ達が、お茶会で発する台詞です☆

アリスが迷い込んだ不思議な世界で、こう叫びながら
毎日毎日お茶会をしてるウサギ達…

見方を変えれば、ある意味、人生の達人?!

「今日も な~んでもない日に カンパーイ ☆」

* おっと、忘れておりました。
  今日はダンナのhappy burthdayでした・・・ ( ・ิ∇・ิ) (*・ิ∀・ิ)

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傷んだ道路を直しています

なんにも心当たりがないのに
急に腰がおかしくなり、
(実はワタシ、あまり自慢はないけど、背筋腹筋だけは
結構な自慢だったのですが…汗)
無理言って整体の先生に診て頂いたら
腰骨が3つもズレてて…これでよく踊れたね!っと
逆に驚かれました ( ̄▽ ̄*)。。oO

で、施術を終えて帰りの夜道。
ライトを振りながら交通整理のおじさんの姿が遠目に見え
「あ…、道路工事かぁ…。」
そう思いながら、目に止まった看板の文字

《傷んだ道路を直しています》

ただそれだけなんですけどね。
以前当たり前の 【只今工事中】 
この喧嘩腰なコトバに較べて、なんとなくソフトだな~と。
で、そう思うと、そこに居る交通整理のおじさんも
作業中の人たちも不思議となんだか穏やかに
見えてくるんですよ。

世の中がどんどん脆弱になるとか女々しいとか
一方からは聞こえてきそうですが。
なんだか、優しい気持ちになり

で、はい。
ワタシもただ今、
痛んだ腰、直してきました…と (^□^:)

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秋桜  ~コスモス~

テンション下がり気味だったこのところ、
心優しい友人から、美しいコスモスの写メを頂き
癒された私です

ご存知ですか?
現実の生花に触れるのがなによりですが、
画像を通しても、花の癒し効果をいただけるんですよ!

怖い映像を見ると、それだけでゾクッとするでしょう?
たとえは変ですが、その逆。
特に花は、存在自体が無心に与えるものなので、
画面を見ているだけで、安らぎます (´∀`人)

コスモスはメキシコ原産、それがスペインに渡り
全世界に普及したのだとか…
花言葉は”少女の純真”・”乙女の真心”。

季節が秋に咲くせいか、スペインに制圧された
マヤ・アステカ文明の少女の命を宿してか、
清楚で、可憐で、どことなく物悲しいんですよね

その秩序正しい花びらの配列から完全なる宇宙にも
喩えられ、コスモスの名の由来ともなった…と聞けば、
宇宙的視野を捉えた先の文明と重なり、
ますます興味深いのですが、
同じキク科なのに、茎のしっかりした日本の菊とは違い、
花に較べ不安定なか細い茎は、
風が吹くたび今にも折れそうで、心細げで
まるで、空からの落とし種といった感…

なので、この花は数本の切花より、鉢植えより
野の花としての群生が、一番幸せそう。
多感な少女たちの、笑いさざめく声が
重なり合って、今にも聞こえてくる気がします 

春のレンゲソウの風情かな~

でもそれより長身で、しなやかに伸びた姿も
ちょっとおねえさん、
ピンク色のグラデーションが個性的で、
移ろいがちな秋の空に、よく映える
不思議な魅力を持った花です 

そう言えば、さだまさし作 百恵ちゃんの歌った
『秋桜 コスモス』も、そんな風情の歌でしたよね 

002 * 友人から送ってもらった画像でなく
   あくまで参照画像です。
   お見せ出来ないのは残念ですが、
   雰囲気だけでも (・∀・)ノ

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キレイな…さんは、好きですか?

釣った魚にエサはやらない!
と、日頃公言して憚らないダンナですが、
災害は、忘れた頃に…と同じく?!(笑)
忘れた頃に思わぬ贈り物をしてくれるのは、敵ながらあっぱれ?!
ならぬ、不敵で素敵な心憎い演出で (✪ฺД✪ฺ)♥♦

…で、何をプレゼントかというと、
私の○○歳の誕生日におもむろに差し出されたのは、
PCのコピペ (;◔ิд◔ิ)??紙切れ???
と、思いつつ手に取ると 《ナノケア》 の文字

おぉ~!これは、某メーカーの”キレイなおねえさんシリーズ”
最新商品ではないですかい♡
「当日、ブツは間に合わず、数日後に届く。」と、いうことで…

待つこと数日…それからほぼ毎日、使ってます (^□^)
どんだけ~ガンバっても仲間由紀恵さんにはなりませんが(笑)
ふんわりホットなナノスチームとパワー冷却ミストシャワーで
想像以上、かなり潤い違います♡♡

えっ、どこが?って、自分でその気になってるんだから
どーぞ、その気にさせといて下さいヾ(´∀`)ノ
病は気から…というか、エステも気から…ということで!

でね、思ったこと☆
若いおねえさんは、みんなキレイなんだから、
このコピーの”おねえさん限定”は、よくない!!と、
家族でかわるがわるフェイスエステしながら考えて。

キレイなおばさんは、好きですか?→凄みあり過ぎ脅しに聞こえる
キレイなおにいさんは、好きですか?→おネエ系、カミングアウト
キレイなお父さんは、好きですか?→お兄さんよりもっとアブナイ

つくずくバカな親子デス(-∀-) やっぱりおねえさんで落ち着き。

おねえさんも、お姉さん・お姐さん…といろいろあるので
強面のお姐さんには、ならないように気をつけよう(汗)
というか、最近の眉間のシワに慄き、これにしたかなー?(苦笑)

でも、至福のひととき、ありがとう

次はナノケアドライヤー、ヨロシクね (´∀`人)

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風薫る~

なんだかここのところ、バタバタして
ご無沙汰してしまい…(汗)

内面観察ネタばかりも重~くなりますので、
ここはしばし風をいれましょうねーヾ(´∀`)ノ

なんてったって、今は秋 

四季の中で、私が一番好きな季節です。

暑くも寒くもなく、空は澄み渡ってて、自転車暴走には
最適だし、その後の食べ・飲みも最高だし、
つくずく五感を満足させてくれるひとときだな~と。

自己主張の少ない秋の草花にも魅かれます。

萩や女郎花や桔梗やコスモス…

お彼岸のお供えが春が牡丹餅(ぼたもち)秋が御萩(おはぎ)
と言うのは、同じものでも、花の大きさになぞらえ、
大きさを変えたのに由来するそうで

そう言えば秋の野の花はちょっと小ぶりで控えめな気がします。

…で、何気に通りを通っていると、どこからともなく
薫ってくる花の香 

香しい金木犀の香り。

どんなにセカセカ、イライラしていても
ふぅ~っと、肩の荷を降ろさせてくれる優しいかおり。

芳香剤の出来始めは、この香りが主流で、
その頃子どもだった世代は、
「あっ、トイレの香り!」って、言うらしいけど、
一番、日本人に馴染みやすいから
採用されたのでしょうか…?

その上、こんなに香って来るにも拘わらず
どこどこ?って、探さないと見つけられないトコに
あったりするんですよね、この金木犀の木。

小ぶりの花がポロポロ落ちるから、
庭に植えるとお掃除大変だろうな~と思いながら
それを育ててるお宅の人柄が、ふっと香ってくる
秋にはなくてはならない、香りのエッセンス

世間のしがらみを風を通してクールダウンさせる為
風雅な神さまが、香りつきのそよ風の
心憎い演出をして和ませてくれてる

そんな想像しながら歩くと、心の中もちょっといい風
流れてきませんか? (✪ฺД✪ฺ)♥♦

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欠けた私に会いに行く

物思う秋 … と言えば、たとえは綺麗ですが、
息も出来ないくらいアツイ夏が過ぎ
ホッとすると同時に、なんだか頼りなげで寂しげで、
人恋しくて、でも会うとなるとなんだか面倒で…
四季の中でも年を経ることに一番短く感じる季節。

確かに年齢的にも人生の秋なのですけどね(笑)

そう言えば、《不定愁訴》の文字の中にも秋があり…
金八先生風だと、秋のように不安定な心の状態を訴える…
とも読み取れそうな季節の於いても人生に於いても
ムムッ…身につまされる言葉 ( ̄▽ ̄*)。。oO

そう思いつつも、ヨヨ~と泣き崩れて絵になる私では
ないので、色々ありつつよっこらショと立ち直り、
カウンセリングと、自ら紐解いた本の引用を借りての一考察。

しゃにむに頑張ってきてフッと立ち止まった時、
誰でも多かれ少なかれ「これでいいのかな~?」と。
まして、信じて進んできたに拘わらず、思ったほどの結果が
出せなかった時、「なんで?どうして??!」
憤りと後悔の念に苛まれるかもしれません。
(私もそうです。)

果ては、この場所が。とか、この人のせいで。とか、
環境や対人関係や諸々の要因を挙げ連ねて
そこにすべてといわないまでも、大部分の責任を担わせようと
するかもしれません。
(はい、その通りです…汗)

で、これじゃあいけない、よーし、ガンバルぞ~☆

そう、昨今の自己啓発本の教えの多くは、
{後悔するな!とにかく気持ちを入れ換えて、前に進めー!}
みたいな、ハイテンションなものが主流に思われます。
(これはあくまで私の独断的見解ですので、あしからず)

昔から、”後悔先に立たず。”というように、
過ぎ去った過去にばかり囚われず、前進あるのみ!という
考え方は、これはこれで、ある意味すごく効果があることで、
それを頭から否定するものではさらさらないのですが、

まずは自分自身を探ること。
中でも”自分がここが欠点・ここがコンプレックスと、
思うところを目を背けることなく、すべて挙げてみる。
出来れば箇条書きに書いてみる。
<真面目な人ほど、これは辛い作業だと思います>

で、次に挙げた欠点・コンプレックスを違う視点で
ポジティブな見方で見直してみる。
例えば、「グズ」→「好機が来るタイミングを待っている」
     「未練がましい」→「愛情深い」
     「愛想がない」→「正直に自己表現できる」
自分ひとりより、誰か気心のしれた人と組んで行うと、
より効果的だと思います。

そうして、欠けた自分に光をあて、自分を癒してあげるんです。
自分を愛せない人は、人にも愛情を持てません。
前に進むためには、後ろ向きな気持ちのままでは進めません。
進んでいるように見えても、自分の心が寄せ付ける状況で
堂々巡りになってしまいます。

自分の痛みは、自分が変わろうとしない限りは、
誰も代わってくれないし、誰も癒してくれません。

欠けた自分に蓋をするのでなく、まず会いに行き
認め、抱きしめてあげる。

う~ん、今回もかなり抽象的で (ノ∀`)
こんなことをエラそうに書いている私ですら、
その真っ只中におります (-∀-)

ただ、つるべ落としの秋の夜長、
折角ですからたまにはワイン片手にそんなこと
ボーっと考えてみるのは…いかがですか?

今回は整理できない頭で、ツラツラ書いてしまいましたが
またいつか、少し整理できましたらもう少し
具体的に書き足しますね

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アプリポアゼ ~ 絆

~アプリポアゼ~

その言葉を思い出させてくれたのは、
若い可憐なお客さまとの会話からでした。

物心つくかつかないかの時に
お見舞いでもらったその絵本は、
いつしか私の教えとなり、導きとなり
かけがえのない大切なものとなり…。

サン・デグジュベリ 『星の王子さま』

私が最初に手にした頃、
それはまだまだセンセーショナルな新種の絵本で、
でも、きっと彼女の手にした頃は、
大御所の絵本で…

時の多少のズレはあれ、《心》が伝わる本に変わりない訳で…

この中でキツネが語るところの、アプリポワゼとは、
相手から来るのを待つのでなく、
自分から働きかけて仲良くなること☆

依存でなく共存 認め合い許しあい 常に歩み寄る気持ち

言葉本来の意味は”飼いならす”と”絆”という相反する意味を持ち。

思えば本の中の《星に残してきたバラ》を王子は飼いならすつもりで
思うようにならず、離れてみて初めてそのバラに
生かされていたことを感じたのかもしれませんね。

絆 ~ 字を見ると 糸の半分。

先に一人が手を伸ばし、それに応えてもう一人が手をつなぎ
心をつなぐ…。

それは押し付けでなく体裁でなく。

『本当に大切なものは、目で見るのでなく心で見るんだよ。』

忘れかけていたその言葉を自分に投げかけられた思いで、
ふと甦ったフレーズでした☆

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