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青写真

今の仕事に役立てるというより、自分を知る為
『四柱推命』の勉強を始めたところです。

この方面はほとんど知識のなかった私は、
『シチュウスイメイ』という言葉の響きが、
『紫中水明』を連想させたこと…
あぁ、勘違いの世界だけど(笑)、この四文字熟語(?!)
夜の帷の中、水面に映し出された月光のほの明かりを
彷彿とさせませんか?(✪ฺД✪ฺ)♥♦

で、勘違いのまま始めたこの勉強に、最近思いのほか
ハマッテいます。
なぜなら、指導してくれている先生の、柔軟な導き方が
とても気に入っているから!

もともと四柱推命学とはどんなものかと言えば
古代中国に端を発する占いから派生した学問です。
陰陽五行説と、星の運行からなる暦~季節の変化を加味しての
古代インドやギリシャ思想とも繋がる極めて奥の深いもので
”占い”と一言で語りきれない拡がりを知れば知るほど感じます。

なので、それを教える人の器により、同じことでも
そのスポイルのされ方は全然違うのだと改めて思います。
今まで、これに似た類のものは、
「あなた死ぬわよ!」に代表されたように、
はじき出された命式により、一方的に指示を出し
じゃあどうすればいいんですか?と、”お伺い”することで
やみくもにそれに従う、困った時の占い頼みの色の濃さが
もともと苦手で、ほぼスルー状態だったのですが、
学問として紐解いていくと、なぜそうなるのかの原理が分かり
とても興味深いです。

生年月日時から表わす命式(まさしく命の式)は、
人それぞれが生まれ持った『青写真』です。
ですから、その特性を追っていくと、確かに!と思われる
数々のパーソナリティーの一致をみることが出来ます。
でも、運行はその通りに行くとはまったくもって限らない
いわば人生の設計図でしかないのです。

先生はこう教えてくれます。
「物事はすべてバランス。」
いい星が沢山ありすぎても、それに溺れると害をなし
身旺(生命力が強い)であっても、それを過信すると
ダメージが大きい。
よい星が少なくても、それにめげず努力すれば
よい運勢が回って来た時、開花する。

なので、やはり大切なのは『 己を知ること 』

おっと、今回は教訓のようなまとめとなりました (^□^:)

タイトルの”青写真”の  の影響でしょうか
( ̄▽ ̄*)。。oO

ちなみに私のただ今の知識収集能力では、四柱推命の
完全マスターに向けては黄色の点滅信号から、あ・赤に…
先生、ごめんなさいm( _ _ )m

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コメント

水色の時期を通過したのですね。ポップになりましたね!
シプカさん、いろんなことに精通されてますね~。
いつか魔女道?伝授してくださいね(笑)
仙台は七夕も終わって、お盆モードです。

投稿: kao | 2007年8月 9日 (木) 22時01分

kaoさん、コメントありがとうございます♡
状況は…?ですが、心持を変えられました
(^□^)
魔女道伝授?!いえいえ、kaoさんも
すでにご立派な魔女なので(笑)
お互い幸せを呼ぶ魔法を広めましょう♪

投稿: シプカ | 2007年8月10日 (金) 21時08分

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「四柱推命」(しちゅうすいめい)とは、今から1500年前に作られた中国がルーツとなる占いで、その占術の難解さと的中率の高さから古代中国では「帝王の運命学」と呼ばれ、政治や戦争などの重要な判断が必要なときにこの占いが使用されていました。 [続きを読む]

受信: 2007年8月14日 (火) 20時47分

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