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~ストーン☆ワークのご案内~

『 石から伝わるメッセージを通し、今これから自分にとり
必要な気付きを知る…。 』
と題し、パワーストーンのワークを予定しております。
今回は日時の都合上、私一人での開催となりますが、
パワーストーンの持つそれぞれの意味を紐解きながら
自己開示していく内容となっております。
              *(パワーストーンの解説集付)
ご興味ある方は、ご参加お待ち致しております。

                記

      日時  :  9月 24日(月・祝) /  29日(土)
             10:00 ~ 12:00
              (多少延長の可能性あり。)

           * ご要望により、両日開催。
             24日は会場の関係で若干名となります。

      ※ 24日は、あと1名、29日はまだ若干余裕がございます。
                             (9月15日現在
                                      

               場所  :  地下鉄丸の内線東高円寺駅より
              徒歩5分   
              * 所在地は申し込み時に
                 お伝えいたします。

      参加費 :  3000円

      お申し込み先 : midori-hara@t.vodafone.ne.jp
      (お問い合わせ)

       * 勝手ながらメールのみの受付とさせて頂きます。
         ご質問等もメールにてお願い致します。
          

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hime紗羅 ☆ シャ・ら・ラ

満ちた月の夜は、
いつも不思議な胸騒ぎと、とっておきのサプライズを従え
エキゾチックな香りを振り巻きながら
心地よい羽音を響かせて、月に一度下りてきます

でも今日はあいにくお目当ての月はなく…

…と思っていたら、”姫”が手元にやってきました。

総シルクの風合いが、揺れるたび
シャラ…シャラ…

遠い昔、ササン朝ペルシャの舞姫の纏った
華やかな衣装の絹ずれの音。

せっかく着けるなら、まだ誰も持っていない
とっておきのもの。

上質の富貴を運んでくれそうな予感です

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ゴミが教えてくれたこと

以前コレに似たタイトルでブログを書き、
その時は『水』だったのですが、
安易にタイトルだけパクリました (^□^)

以下は、先日の掃除後記デス。

なんかずーっとこのネタで引っ張ってますが、
この夏は息子の学校訪問以外遠出もなく、
仕事以外、他に特記するような賑々しい出来事もなく…
で、雨季と乾季のハッキリしているサバンナ気候のように
ワタシの趣向もインとアウトがハッキリしているようで
今はインドア、家でチマチマやることに楽しみを見出し
そのもの《オタク=お宅》 (笑い)

で、ゴミ…と名指すには、ちと可哀想ながら
なんでこんなに溜め込んでたの?と、
広げてみて改めて気付かされたものは、
”ハンカチ” と ”紙袋” と ”薬”

他のものは、最低年一度とかになんとか整理するんですが
なんとハンカチに関しては、遡ること二十数年の年代モノまで
出てくる出てくる…
それこそ最近はタオルハンカチばかり愛用していて
時間が止まったような”木綿のハンカチーフ”(古)

ある啓発書のとある記述に
『なかなかしっくりくるパートナーが見つからなかった女性が
片方穴が開き使えなくなったもう片方の靴下を
捨てられずとっておいたのを掃除して気付き、
それを処分したとたん、自分にピッタリの相手が現れた。…』 
とありましたが、ふとそのハンカチたちを見ながら
知らないうちに自分にハンカチは必要=きっと涙はつきものと
思い込んでたのかな~と、初めて気がつき…

ならば、涙は涙でも、うれし涙だけを拭きたい、
お気に入りとよい思い出のあるハンカチだけを残し
後はお掃除用に下ろしました。

紙袋も誰かに何かを差し上げる時用…が、
度を過ぎて溜まりすぎ、これはお節介の意識が強すぎだな~と
つくずく思い (PД`q*)
あまり余計な気の回し過ぎはしないよう最低限をストック
(何事も、やり過ぎるのはヨクナイデス)

で、薬は病院でもらった残り。
お医者さんによっては、「飲み残しは処分。」と言われる
類のもので、言わずとしれた病気予測です。

そう考えながら掃除すると、綺麗にしながら
結構自己分析できて面白いですよ
是非お試しを

ちなみに履きつぶしたボロボロの靴が玄関にあると
良縁を遠ざけるそうですから、どうぞご用心

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ご褒美♡

バスボム、完成 (^□^)/

思い立ってから早一週間…

バスボム堪能する為には、まずキレイなお風呂で!
と、 フロ掃除  に始まり、
なんか勢い着いたまま、キッチン・台所掃除、
そのままとまらなくなり、
暇を見つけては、クローゼット・タンス・押入れ・外周り…
ついでにえいっ!と、エアコンの内部の掃除まで手をつけ…
とにかくようやく本日終了 ヾ(´∀`)ノ

で、待ちに待った自分へのご褒美ボム作成TIME

重曹・クエン酸・天然塩を袋に入れて混ぜて混ぜて
あと、ウチにあったアロマのローズオイルと食紅少々、
ボールに入れてざっくり混ぜて…
後は好みのカタチにして、固めると

デ キタ~¨≡((*`Д´)ノ
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では、ちょっくら試して来ますね (^□^)

~しばし、執筆中断ご迷惑オカケシマス~

=復帰=

《感想》 すごいよ!ホント!!
     バブやRushのボムと同じだよ(✪ฺД✪ฺ)♥♦
     入れたとたんにシュワしゅわシュワー

で、美肌の温泉成分と同じで、配管掃除もしてくれるんだって!

感動冷めやらぬ間に、いつになくとりあえず実況中継。
やみつきになりそー (σ・∀・)σ
今度は、もっとデッカイの作ろ~ (´∀`人)
52l

※ これは、お盆のお供え物の落雁では
  アリマセン あしからず(笑)

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音の色

自転車乗るにはかなりキツイ猛暑が延々続いていますが、
相変わらず自転車が私の移動手段です
( ̄▽ ̄*)。。oO

歩いた方が健康にいいよ!とか
タクシー使ったら?日焼けするよ~とか
ありがた~いお言葉は随時頂戴しますが、
歩くの嫌いじゃないけど、
同じ距離なら短時間で行けた方がよいと思うセッカチな性分と、
自分のペースでフラフラ行ける気軽さと
自分が風になびく感覚が好きなので、
やっぱり止められない…止めたくない…というのが
目下の理由・言い訳です (-∀-)
(あと、タクシー代払うのもったいないのも大きな要因(笑))

という訳で、ほぼ毎日のツーリングですが、
さすがにこの炎天下は体がバターになる思い、
日傘を忘れた日には、脳みそがトロトロになるんじゃないか?!
というくらいの暑さ (;◔ิд◔ิ)

でもそんな中でも、風鈴のシャラン♪という音色には
一瞬の涼風が流れる心地がするんですよね。
それがエアコンの室外機の熱風が鳴らしたものだとしても…

この感覚は、夏=風鈴の音 と脳が経験として記憶してるからか
音の響きが、体に涼を呼び起こすセンサーに働きかけるからか?

科学的な知識は疎いので、そこら辺は分かりかねますが
音で凌ぐ・気分を変える…も、優れた先人の知恵だと思います。

で、なんでか情緒を醸す音には色という言葉がついてるんですよね
風鈴の音色・鈴虫の音色・琴の音色・笛の音色…

蝉の鳴き声は夏そのものだけど、鳴き声であって音色でなく。

では”色”とついた、その音の色は何色?
風鈴ならばキラキラ光るアクアブルーのラムネ色。
鈴虫ならばちょっと小粋な江戸情緒の浅葱色…
炎天下を赤だとすれば、反対色の青。
昼間の熱の冷めやらぬマゼンダの夏の夜に、黄みがかったブルー。
対照の効果だから、際立ち印象付ける
あくまで、私の想像ですけどね ( ̄▽ ̄*)。。oO

で、音に色をつけるなんて、改めて色っぽい

で、なんでこんなこと急に思ったかと言うネタをバラせば、
3キロほど先の道路沿いに宅配のすし屋があり
そこの店の名前が《音色すし》 (゚Д゚)
帰り道その前をフラフラ通りながら、
「なんですし屋なのに”音色”なんてつけたんだろう???」
と言う、どうでもいいきっかけで、とんだすしネタ→話ネタでした
┓(´з`)┏

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色即是空☆空即是色

お蔭さまで百話目です

なので、ちょっと身支度整えて…
で、タイトル。
はい、お気付きの通り般若心経の一節です。

私は仏門に帰依する程、熱心な信徒でもマジメでもないので、
このお経を全部空で覚えてはいないのですが (^□^:)
小さい時から、この一節はずーっと頭の片隅にあって
今にして思えば、カラーに辿り着くきっかけ?!

所謂、色=COLORではないので、かなり無理やりな
こじつけですけどねぇ(笑)

『有は無であり、無は有であり…』に始まる哲学は、
それを聞いただけで、学生当時の私の脳みそは拒否反応でした。
西も東も分からなかったその頃の私には、
物事の道理の深淵を覗いて、極めて難解な
注釈をつけているような内容が、意地悪に思えて仕方なくて。

(で、ホントに♪バカボンの歌を歌っては、太陽は東から昇る!
を確かめてました(笑))

そして長い年月を経て、いろいろな出会い・経験を通し
ようやく自分のスタンスでそのことを理解し
紐解けるようになった気がします。

色即是空…     有は無であり…

さまざまな諸説はあるでしょうが、
これを 《無常》 ととるか、《意志力》ととるか。

前者は認めつつも後者を信じて
ゼロの空に描いた虹を、発信していきたいなぁ~☆と

なので、このブログをご覧になって、
共感でなくとも、なにかのきっかけになって下さったなら
私というちっぽけな存在価値もあるのかな~?と。
勝手な発信ながら、百話目にして思った次第です。

なので、またご興味あれば、のぞいて下さいな

このイロモノ☆摩訶不思議ブログ   ヾ(´∀`)ノ

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Komachi~百夜通い

お蔭さまで、このブログも99話目
今までまともに日記帳を制覇したことがない私にしては、
なんだか快挙です。
で、ホントは 祝百話記念 とかに、
このセリフ書くべきなのでしょうが、百物語…になってもおぞましいので
(というか、バタバタして忘れてしまいそうなので)
と、お盆の夜更け、な~んとなく書きたくなった話がありますので、
ビール片手にお付き合い下さい。

小野小町、ご存知ですよね?
かのクレオパトラか楊貴妃か…に並び賞された絶世の美女。
この謎多き小町の逸話の中で、《深草少将の百夜通い》は、
かつて私自身京都にいたこともあり、かなり印象に残っている話です。

この百夜通いも色々な説があり、99日目の大雪の夜に
少将が凍死したとか、大雪だったので代理人を立てたところ
小町が怒ったとか、大雨の中ようやく辿り着いたのに
小町が素気無くしたので、少将の方が怒って見限ったとか…
説は様々ですが、いずれにしても
「百夜通って来られたら、貴方の想いを受け入れ契りを交わしましょう。」
という、二人の約束は果たせなかったんです。

ある説には、しつこく言い寄る少将に無理難題を言い渡し
大雨で怒って見限ったのを、やれやれと思った…というのも
ありますが、それではあまりに冷酷な女性に思え…

やはり、小町も少将はタイプで、その気は大いにあったのだけれど
ここですぐに落ちては…、とのプライドから結構な課題を課して
待ちに待った百夜前夜に、はからずも叶わぬ恋で終わってしまった…
が、悲恋だけれどそう信じたい内容です。

今は、手紙どころかメールが主流の伝達手段ですから
現在の京阪墨染駅付近から山科の山中までの道のりの往復は、
通い婚が通例の当時すら、労苦を伴う求愛手段ですが、
自分も好みのタイプの少将がこんなにもして
自分の元に通ってくれている…
いくら世に謳われた絶世の美女でも、うれしいに違いないと
なので、百夜を前にした少将の無念さよりも、その難題を課した
自己の呵責に小町自身後悔してもしきれない思いでいっぱいだったと。

恋のかけ引きは、実際はまり込むとかなり難しいもの(PД`q*)
(う~ん、最近はとんとご無沙汰だな~ 笑)
でもね。あまり振り回すとお互い思った以上にダメージですよ!
ここぞという時は、どうか素直に
うん、素直が一番です (^□^) (我ながら)
分かったようで、分からないコメントでごめんなさい。

でね、実はこの深草少将って、私の大好きな百人一首の作者
僧正遍昭だったんです。
  (このことを知るまで、ただのお坊さんと思っていたので、
                 えらく粋な坊さんだな~と (^□^:))

   天つかぜ 雲の通い路 吹きとじよ
                   をとめの姿 しばしとどめむ

これは小町のことを詠んだ句という説があり…
この句を送られただけで、普通はコロッと参っちゃいそうですけどね
(✪ฺД✪ฺ)♥♦

  

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エゴからエコへ

前々々回のブログで、お約束の(?!)”お掃除報告記”。
その時は全然予測だにしてなかったのに、
「あいよ (σ・∀・)σ」とばかりに、強~い助っ人が
やってきてくれました!
(ホント、願えば叶うものデス

手元に届いたすご~くキュートなブラシと形のスポンジと
魔法の白い粉。
名付けて『クリーンエンジェル』

そう言えば身につけるものや飾り物はワクワク選ぶのに
なんで今まで掃除道具をワクワク選んだことなかったんだろう?
これだけ毎日面と向かって私の相棒となってくれるものなのに!

昔々、一時すご~くはまったことはあったんです。
合成洗剤や界面活性剤の恐さをまざまざと知った当時は、
とにかく怖くて怖くて、”危ない”と言われるものを出来る限り
排除しようと躍起になりました。
だけど、やることは正しい良いことでも
”○○しなきゃ△△になる!”、”~はダメ”と強いて自分を
追い込むのは、楽しいどころか苦しいことだったんです。
で、全然遊びのない苦行は長くは続かず、恥ずかしながら
パタリと途絶え…(´-ω-`)

でもね、言い訳だけど、頭の片隅には知識で残ってる分、
やり方は分からなくても、ズーッと「どうしたらいいのか?」と
思ってたことは確かだったんです。

”白い魔法の粉”は、決して危ない”粉”でなく(笑)
正体は     《重曹》    《クエン酸》。
そう、あの食品添加物のベーキングパウダーです
それがあらゆる磨き粉となり、安全な上にツルツル・ピカピカ
(決して誰かさんのHEADではありません(^□^))
若い子に人気のRushのバスボムだって作れちゃいます!
(こちらは、これから挑戦です

でね、なによりキュートで優れものグッズでのバス&トイレ磨きは
やってて楽しいです。
~しなきゃじゃなく、~しようと鼻歌まじりで磨くと
自分がそうなったみたいに本当に綺麗になって、
見てるだけでウキウキします!

「本当は分かってるんだけど…。」
それが、今までの私のエゴ。
でも、それを気付かせてくれた笑むさんに心から「ありがとう
少しずつ楽しみながらエコロジー始めてみようと思います
(✪ฺД✪ฺ)♥♦

 

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音信不通?!

ホラー映画『着信アリ』に続く『音信不通』……キャ~!

スポンサーが付いてくれるなら、企画しようと思ったくらい
背筋も凍るコワ~イは・な・し…

では、ありません。ザンネンデシタ(笑)

実は昨夜メールした後、携帯のメール・スクロールが不能になり、
???と、思いながら、眠さも手伝ってそのまま爆睡。

で、翌朝、眠い目を擦りつつ携帯メールを開こうとすると、
全然ボタン操作が言うこと効かない…というか、
全く不能 Σ(☉ω☉ノ)ノ!!
落としたわけでも、濡らしたわけでも、思い当たることは
何もないのに…???まさしく、なんじゃ、こりゃあ~状態。
携帯を使い出してかなりの年月は経ちますが、
こんなこと初めてでした。

で、こんなに焦っている自分にも改めて不思議な思いで…

かつては携帯なしで、フツーに行動してたはずなんですよね。
で、子どもに最初持たせる時には、かなり抵抗あったりした
ものですが ( ̄▽ ̄*)。。oO

この手の平サイズの小さな所有物が、唯一のデータバンクであり
保存画像のデータベースであり、なにより最も使用する
情報伝達手段であり…
と、すれば文明が発達した分、アクションを起こす発想は
退化したというべきかな~と、改めて空恐ろしくなりました。

で、やはり止むに止まれずお昼前、修理に携帯ショップに走り
店頭でダメもとで開いたところ、丁度届いた知人のメールと共に
な・なんと、元に戻ったんです!

”王子様のキス♡で目覚めた白雪姫みたい(✪ฺД✪ฺ)♥♦”

心から、ホッとしながら、狐に抓まれたような思いでした。
と同時に、文明にアグラをかくのでなく、昔の知恵を
思い出さねば!と、痛感☆
たまには、野生の感性を刺激せねばねぇ~(ちと大袈裟せすが)

でもね、一体なんだったのでしょうね …
    
思い返すと背筋も凍る?キャ~?!( ・ิ ・ิ)・・・ ( ・ิ∇・ิ) (*・ิ∀・ิ)

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青写真

今の仕事に役立てるというより、自分を知る為
『四柱推命』の勉強を始めたところです。

この方面はほとんど知識のなかった私は、
『シチュウスイメイ』という言葉の響きが、
『紫中水明』を連想させたこと…
あぁ、勘違いの世界だけど(笑)、この四文字熟語(?!)
夜の帷の中、水面に映し出された月光のほの明かりを
彷彿とさせませんか?(✪ฺД✪ฺ)♥♦

で、勘違いのまま始めたこの勉強に、最近思いのほか
ハマッテいます。
なぜなら、指導してくれている先生の、柔軟な導き方が
とても気に入っているから!

もともと四柱推命学とはどんなものかと言えば
古代中国に端を発する占いから派生した学問です。
陰陽五行説と、星の運行からなる暦~季節の変化を加味しての
古代インドやギリシャ思想とも繋がる極めて奥の深いもので
”占い”と一言で語りきれない拡がりを知れば知るほど感じます。

なので、それを教える人の器により、同じことでも
そのスポイルのされ方は全然違うのだと改めて思います。
今まで、これに似た類のものは、
「あなた死ぬわよ!」に代表されたように、
はじき出された命式により、一方的に指示を出し
じゃあどうすればいいんですか?と、”お伺い”することで
やみくもにそれに従う、困った時の占い頼みの色の濃さが
もともと苦手で、ほぼスルー状態だったのですが、
学問として紐解いていくと、なぜそうなるのかの原理が分かり
とても興味深いです。

生年月日時から表わす命式(まさしく命の式)は、
人それぞれが生まれ持った『青写真』です。
ですから、その特性を追っていくと、確かに!と思われる
数々のパーソナリティーの一致をみることが出来ます。
でも、運行はその通りに行くとはまったくもって限らない
いわば人生の設計図でしかないのです。

先生はこう教えてくれます。
「物事はすべてバランス。」
いい星が沢山ありすぎても、それに溺れると害をなし
身旺(生命力が強い)であっても、それを過信すると
ダメージが大きい。
よい星が少なくても、それにめげず努力すれば
よい運勢が回って来た時、開花する。

なので、やはり大切なのは『 己を知ること 』

おっと、今回は教訓のようなまとめとなりました (^□^:)

タイトルの”青写真”の  の影響でしょうか
( ̄▽ ̄*)。。oO

ちなみに私のただ今の知識収集能力では、四柱推命の
完全マスターに向けては黄色の点滅信号から、あ・赤に…
先生、ごめんなさいm( _ _ )m

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水色の時

かつて、♪水色は~涙色~ という歌があり…
知ってる!と、思わず頷いた方、年は誤魔化せません(笑)

生来移り気な私は、いつも同じだと飽きるので、季節と行事に
かこつけてのブログのテンプレートを架け替えるのは、
自らのささやかな起爆剤なのですが
(ポストペットを飼うような技術にはまだ到達しておらず…)
梅雨明けに向け、ガンガンの夏イメージにしようか
クールな海のイメージにしようか迷った末、後者採用。
でもその時選ぶ色合いは、自分の欲する色を何気に選んでた!
と、過去から辿ってみて今さら実感 (PД`q*)
仕事中や家事の時は別として、一人になるしばしの合間は、
このタイトル横のクラゲのように、プカ~ッと水色の中に
浸っている私です。

水色は、あれもやらなきゃ!とかこれも済ませないと…と
課題山積ながらちょっとそこから逃げ出したかったり
逆に、もっと余裕があれば、あれもこれもやってみたい
現実的に無理…な夢をボーっと考えてしまう…
というのが、ネガを表わす表現の中にあり、
そのことだけを拾うと、冒頭の♪涙色~ の
独りよがりで寂しげな印象のみに思えてしまいそうですが…

カラーセラピーでも、大概一つは水色を選ぶ私は、
涙色というよりは、夏の空色と海色の原風景が私の根底に
あるからかもしれません。
振り返ると、宮崎作品”千と千尋の…”を観た時、
海を走る電車の画面の色彩に、思わず「この風景!」と
ハッと思った記憶があります。
一抹の物悲しさや人恋しさは感じながらも、肩の力を抜いて
フーっと呼吸できる景色…

で、しばらく漂っていると、一人でプールに浸かりすぎた後のように
急に人恋しくなったりもしますが、それが実感出来るまでは
一人ぼんやりしていたかったり…。

なんだか今回のブログは、私のリハビリのような
ネタばらしのような、言い訳がましいものになりm( _ _ )m

いつもながら、水色の時は『自問自答期間』を実感。

何日かに分けて書いていたのですが、少しずつ水底から
浮上してきました。
丁度今読んでる本に、やたら掃除のススメが出てきますので、
(松井一代さんのではありませんが(笑))
この際タンスの引き出しを一つずつ整理していこうと思います。
その本いわく『ものは、愛すべきものか、使うものか
、さもなければ捨てるもの。』
ちょっと物議を醸しそうな表現ですが、これを念頭に置きながら
作業をするとなぜそのモノが捨てられなかったかという
自分の思いグセが見えてきそうです。
丁度この時にこの本と出会ったというのも何かのきっかけかも
ですから…☆

掃除見聞録?!は、また後日 ( ̄▽ ̄*)。。oO

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