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すべらない…

ダウンタウンが好き嫌い…ということは
ひとまず置いておいて、
松ちゃん主催の《すべらない話》は、毎回楽しみな
番組のひとつです。

松ちゃんの振ったサイコロで当たったお笑いメンバーが
自前のトークを披露し、いかにすべらず
ギャラリーを笑わせるかを競うというものですが、
よくあるお笑いコンビの相手をこき下ろしたり、毒ずいたりとは
異なり、日常生活でありかも!と、誰でも共感出来そうな
思わず笑えるトピックスをプロながら緊張感を持って話す
というのが、画面を通しても伝わってきて、身内のウケ話を
聞くみたいに、思わず見入ってしまいます (^□^)

私が新米OLだった頃のコトをふと思い出し…
勤め先は関西の会社で、朝”所感”という風習があり
こんなのって他の会社はどうなんでしょう?
「人前で自分の意見がちゃんと語れるように。」との
創業者の方針で、職場の壇上に立ち、最近起こった
トピックスや自分の思いを5分程度にまとめて話す…
というのが当番制で回ってくるのですが、
それが最初は仕事以上に苦痛で苦痛で (PД`q*)

で、人数の少ない部署だった私のとこは1週間に一度は
回ってきて。
”話にオチはつきもの!”がごく当たり前の土壌の上
「今回はフリは良かったのに、終わりんトコが
しまりなかったな~。」とか、「ネタがこなれてへんな~。」
とか、いじられ役専門だった当時の私は、平気なふりして
内心結構へこんだり…(´;ω;`)

でも、一度ウケルと、そんな些細なことでも
自分を認めてもらったようにホントにうれしくて、
よぉ~し、もっと笑わせよう!と意欲が湧いたものです。
あっ、この会社 吉本興業ではないので、アシカラズ(笑)

よく”泣かせる”より”笑わせる”方が大変だ。と、
聞きますが、本当にそう思います。
もって生まれた才能や環境もあるでしょうが
余程神経を研ぎ澄ましてないと、万人を笑わせられる
感性は養われないでしょうから。

まぁ、私はウケは目指しても、芸人は目指しませんでしたから
そこまでの”質”の追求はしませんでしたが(笑)
気がついたら、結構人前でも話すのがダイジョウブになってた
のは、”創業者の教え通り?!”とてもアリガタイことです

ストレスも、それがあってこそのジャンピング・ステップと思えば
少々しんどくてもファイトが湧くのでは
それを超えたあとにプレゼントは必ずあると。

以上、ちょっとインパクトに弱い私のモチネタで、
無理やり〆るのは当時の上司たちに言わせたら
「そんなオチでは、すべってまうでぇ~!」と、
即突っ込まれそうですけどね (^□^:)

ps. 6月6日(水)、アリオ川口で、パステルアート絵はがき講習の
  お手伝いをいたします。
  1000円以上のアリオレシートをお持ちになり、受付されれば
  無料にてご参加頂けます

  心のデドックスをしながら、素敵なオリジナルの絵はがきを
  お持ち帰りいただけますので、お近くでご興味のある方は
  是非お待ちしています 
(✪ฺД✪ฺ)♥♦

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ど~にも人前で喋らされたがる上司ってどこの会社にでも存在するんですよね。
困ったもんです。そいつが何の役にも立ってないって判らないのは部下の不幸です。
そんな事やんなくても喋りが得意なやつは得意やし、不得意なやつは不得意なんよね。
それが判んない上司はアホやし部下は不幸以外の何もんでもない!
って思いますが、皆さんの意見はいかが・・・?

投稿: セル | 2007年6月 7日 (木) 18時25分

セルさん、コメントありがとうございます。
右も左も分からない入社ホヤホヤの私だったので
悩んだりガンバローと思ったのかもしれません。
今なら「なんで?」と、思ったかも(^□^:)
でもいい経験だった!と思ってます☆
過ぎてしまえば、どうしてあんなことぐらいで
悩んでたんだろう…って振り返ると可笑しく
なります。
一クセも二クセもあったけど、今でも皆さん
私にとって、社会のセンセイで、愛すべき上司
です♡

投稿: シプカ | 2007年6月 8日 (金) 08時54分

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