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感 ♡ 謝

昨日、梅雨の晴れ間の快晴に誘われ
一足先に {夏越の大祓} の茅の輪くぐりを氏神さまで
やってきました。
ちなみに”なごしのおおはらえ”と読みます☆
正式には1年の丁度半分の区切りにあたる6月30日に
輪をくぐりお祓いをして、罪穢れを払い、これから迎える
暑い夏を健やかに過ごそう、という神事です。
で、身近な諸事はともあれ、気分的にはちょっとスッキリ
なので、ちょっと真面目モードに書きます。

「ありがとう。」  「ごめんなさい。」
先日、ある方とお話しながらどちらの方が言い難いか…という
話題になり、時と場合によるけれど、
較べてみると「ごめんなさい。」の方だと。

確かに来るものに対して素直な気持ちで接していれば
「ありがとう。」は、ごく自然に発するコトバですが、
「ごめんなさい。」は、少なからず自分の非を認め、
相手に許しを請う重さを伴うコトバ…
、様々な状況はおいて言葉のみで捉えると
そんな感じではないでしょうか?

特に、自身を理解して認めて欲しい人に対し、
身近な家族に対し、密度が濃ければ濃いほど
そう言わざるを得ない状況に置かれると
「ごめんなさい、でもね…。」と、
その後延々と続く言い訳に繋ぐ、消え入りそうな
前置き…のコトバになっていることが…
我が身を振り返っても多々ある、と
改めて思います (´_>`)

世の中、それぞれのスタンスやケースがあり
決して一概には言えませんが、
勝った・負けたでないのに、なんだか
卑屈な言い方になったりする時は、
自分のプライドが許さない時・認めたくない状況…
その他自分でも気付かない諸々の何かが
心に引っかかっているのかもしれません。

ちっとも気持ちがこもらない、すかしたゴメンナサイも
同じこと。
取りあえず、この場を収める為の体裁繕いも
きっちり跳ね返ってきます。

まずは自分と対峙して向き合うこと、そして認めるべきは
認め、謝るべきは謝る。
そして大切なのは、その後どう行動するかということ。

ありがとう = 感謝 は、謝ることを感じてあげる。こと?と
字を見て、ふと思い…(金八先生みたいですが(笑))

本当の”ありがとう”を受け取るには、
自分をみつめて偽らない・他に転嫁しない。
「ごめんなさい。」を常に素直な気持ちで言えること。
私にとっても課題です

( ̄▽ ̄*)。。oO

おかげさまで、海の日ワーク午前の部は、定員になりましたので
締め切らせていただきますm( _ _ )m
なお、午後の部は若干の空きがございます。
ご興味おありの方は、ご連絡お待ちいたしております

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デイジー

バックの花(たぶんカモミールだと思うのですが…)を
見てたら、似た花のタイトルの映画が見たくなり、
DVD借りてきて 《 デイジー 》観ました 

確かこれは封切当時、おスギが「絶対観なさい!」と
言ってた一つだった気がして、またしても…と、
逆に観なかった映画なんですが…
マジ、よかったです

これから観られる方に、あらすじお伝えするのは
余計なお世話なので、内容には触れませんが
本当に詩的で美しい映像で、
、形容は稚拙ですが《今会いに行きます》の
ハードボイルド版というか、主役のチョン・ジヒョンも
ピュアーだし、スナイパー役のチョン・ウソンの表情が
本当に切なくて…

日本では、そんなに話題にならない映画だったし、
しばらくは韓流から遠ざかってたのですが、
これ、泣けます。
実際、家族の目も憚らずオイオイ泣きました( ̄▽ ̄*)。。oO

はい、年と共に涙腺は弱くなる一方ですが、
家族には、年毎に素直になってるのよ!と、
開き直っています ( ・ิ∇・ิ) (*・ิ∀・ิ)
おスギじゃないけど、遅ればせ……
これ、オススメです

で、玄関の枯れかかってるパンジーみて
今度はデイジー植えよう♡と思った次第 (^□^)
我ながらつくずく単純 !

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グリーン★クッキング

ジッとしていてもなんとなく鬱々するこの時期、
梅雨時でもあり、春から引きずる人間関係もあり
な~んとなくすっきりしない…
色的に言うと”  ”が必要な時かもしれません

協調性や包容力の意味を持つ緑ですが、
喧騒を離れてホッとしたい ・ スタミナが足りない…
という時にも気になるカラーです。

そんな時は緑色の食べ物を意識して摂って
滞った気を一掃してパワーを蓄えましょう (^□^)/

緑色と言えば、某メーカーの”キュウリ味”ペプシというのを
最近よく目にするのですが(笑)
幸か不幸かまだ試してませんので、そのレポートはまた後日

今日はアボカドのグリーンで紹介いたします。
ちなみにアボカドは、インカ・アステカに端を発する中南米原産の
果物だそうで、果肉と共に柔らかいトーンの淡い緑色が
見た目もはんなり和ませてくれます。
(カラーセラピーのクライアントの方からも、「この緑色より
もっと柔らかい明るい緑の感じなんだけど…。」としばしば
お聞きするのですが、きっとこのアボカド色に近いのかな~?と
手に取るたび思います。)

友人から教えて貰ったレシピは、潰してツナもしくはハムもしくは
カニカマを和えてディップにする
トーストやクラッカー・トルティーヤに合います(^□^)

ちなみにおもてなしの時ちょっときどって作るのは、
半分に切ったアボカドを半分くり抜き茹でたエビの剥き身と
くり抜いた果実をサウザンド・ドレッシングで和え
半分にした皮の部分を器に見立てて、和えた具材を盛り付け
飾りにチャービルの葉をトッピング…
で、ドライアイスを仕込んだ器でフワ~ッとスモークを立てながら
テーブルに出すと、それだけで ”おぉ~” とウケますので
是非お試しを (✪ฺД✪ฺ)♥♦ 

ちなみに本日はごくフツーの食卓なので、
お手軽簡単サラダです。
そうそう、トルティーヤの代わりに、亀田製菓のとうもろこしチップス
トッピングしてみたのですが、これが意外と合いました (^□^)

002_3 ドレッシングはお好みで!
ご存知でしょうが、念のため
アボカドは変色防止に必ずレモンなどの
柑橘系エキスを事前にかけて下さいね

でないと、すぐ
茶色くなります。

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気を流す

昔々その昔、筒井康隆の《七瀬シリーズ》にはまり
真剣にテレパスになりたいと思ったものでした(笑)
向かい合っただけで、その人の心が読み取れる
考えていることがすぐ分かる…なんてスゴイ能力

年端もいかないその頃は、友達の心が読めたらとか
好きなヒトの気持ちが手に取るように分かったら
どんなにいいだろう…と、しばらく心理学入門やら
深層心理なんたらやらの本にうつつを抜かしたものでした。

ふっとそのことを思い出し、我ながら可笑しくもあり
可愛くもあり。
ポジなことのみならずネガなことまで、知りたくも無いのに
入ってくる状況なんて今思うととんでもなく迷惑な能力?!
小説の中にも散々っぱら書いてあるにも拘わらず
当時はそこまでの読みも出来てなかったのですから、
なんという自己中・お気楽路線だったかと…(-∀-)

でもテレパスの真偽云々は置いておいても
日々の暮らしの中でも対人関係や降りかかる事象に
いやおう無く神経が敏感に働くってこと
どなたも少なからず経験あるのでは?

特に感受性の豊かな方は、毎日なだれ込む過剰な情報の数々に
心の休まる暇がないかもしれません。
そして頭脳明晰な貴方は、どう交通整理しながら
問題を分析し自身のスキルに蓄えていくか頭を悩ますことでしょう

でもね、それが自分の中で少しでも負担になったら
お休みの日一日でも、夜の間だけでも
他の人の意識のない一人っきりの空間で
しばらく深呼吸だけしてみて下さい。
吸う息よりはく息を多く出す意識で、縦笛を吹くように
フーッとゆっくり息を出す。
息をはく時に、肩と首の力も緩める。
それで頭に浮かぶ気になる事柄を思い浮かべては手放す。

”忘れるから人は生きていける…”と、聞いたことがあります。
忘れてもまた憶えたらいいのだし。
要らないものは自然と流れ、必要なものは意識しなくても
残るものだと思います。

”サトラレ”は映画化されても、テレパス=サトリ は最近話題にも
上らないのは、現代ますます過激化・膨大化する情報戦の所以で
読み解くいとますらないのかもしれません。
どうか要らない情報に惑わされませぬように…
ご自身のスタンスで、ご自身のペースで、
しなやかに物事を捉えてみてください

私自身の自戒を込めて… (^□^:)

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親子カンケー

中3になる息子が突き指をし、一晩シップで様子見て
腫れが引かないので病院へ…

突き指ごときで大袈裟ですが、不思議系我が息子は
あまり痛がらずダイジョウブと放っていた時に限って
骨折してたことが結構あって (;◔ิд◔ิ)
で、朝、遅刻して学校に向かわせることもあり
息子本人は恥ずかしがりながらの同伴登院。

でもね、頼りなくてもさすがに中3ともなれば
親は居なくても、受付も詳細の説明も出来るワケで
診察室にスタスタ一人で入っていった後は
暇を持て余し、待合室で雑誌を開いたまま
眠りこけていたワタシ…

で、気がついたら診察終わって出てきたとこでした。
ここ杉並は、今年から中3まで医療費タダなので
会計での支払いもなく。
もはやワタシは自己満足見守り隊(笑)

「ん、じゃ!」と鞄を背負って行こうとする
小柄ながら、私の身長はゆうに超した息子の後を
慌てて追うように靴を履き、
これがフツーよね、と思いながらも
なんて素っ気ないの!と、ちょこっとだけ寂しさを感じ、
子離れ出来てないのは、ワタシかい (;☉ฺд☉ฺ)と
改めて思った次第です…

どちらも親としては分け隔てなく可愛くて大事なことに
変わりありませんが、
男の子は女の子に較べて、やってくれちゃうことも
ド派手で、なんだかんだ手がかかりっ放し。
で一応異性なワケなので、母親としては扱いに苦慮する分
思いいれも強くなるのでしょうかね?
(逆のことが、父親と女の子にも言えると思うのですが。)

「母の子離れの始まりでした…」のYOUと柳楽くんのCMを
柳楽くん好きの息子は結構気に入ってるようですが、
暗に促していたのか?!
お望みとあれば、そうするかぁー ( ̄▽ ̄*)。。oO

あ~、子育てなんてあっと言う間 (´ー`)
気がつけば子どもはどんどん手を離れ、年は過ぎ…

…と思いを馳せると、逆に息子にいやいや連れられて
病院に向かうヨボヨボ、ボケボケの私の姿が見えたりして~
 (;◔ิд◔ิ)

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ヴィトンで夕食を?!

タイトル … ハイ、お察し通り『ティファニーで…』の
パクリです☆
かなり年代物ながら、あのキュートなヘップバーンが
ウインドウ越しにジュエリーを見ながら、クロワッサンを
頬張るシーンが大好きで。
でも、あくまであれはスクリーンを通した仮想現実だから素敵で、
実際やってたら怪しいヒトに他ならない、というのは
考える前に出る結論で。

でもね、昨日それを試したいロケーションに遭遇したんですよ♡
夜更けの表参道  ヴィトンのウィンドウ・ディスプレー
一瞬この多彩な色合いから、??ヴィトン??ベネトン??
見紛うくらい極彩色の天の川状態で
しばらく「おぉ~(✪ฺД✪ฺ)♥♦」と、足を止めて見とれてました。

日中は途切れることない雑踏の中、目的の場所に向かって
足早に行き来するので、どんなテナントが並んでるのかも
ほとんど意識せずに過ごしてきたんですが
翌日を控えての平日の夜更けは、思った以上に人通りも
少なくて、ましてその傍らタロットの露店の灯したインセンスの
香しい薫りも漂ってきて…

思わず、ちょっと渋めの赤ワインとチーズをバッグに仕込んできて
このイルミネーション観ながら1杯やりたい(´∀`人)と、
ふと思った次第です。

まぁそうは思いつつ、同じく翌日を控え、母と主婦の顔に戻るべく
家路を急いだのが実情ですけどね(笑)

002_2 003

 

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色々♡デドックス

川口のイベント、行って来ました

”お絵かき系”ワークだったので、ちびっ子来襲かぁ~?!と
主催者の方と、戦々恐々臨んだものの、
当日ふたを開ければ、優雅なおじさま・おばさま方が多く
意外と子どもにとって、お絵かきは日常的過ぎて
あえて目新しくもないのか、遠巻きに観て通るくらいで
内心ホッとするやら、拍子抜けでした (-∀-)
どうもパッと観、手間のかかる”絵手紙”にみえたみたいです

でも中身は、心理分析の内容なので、
「何をやってるの~?」と、最初はおっかなビックリの方が
だんだん「へぇー!当たってる (占いではないのですが)
元気がもらえたわ(^□^)」と、喜んでいただき、
「あなた、これでお金とれるわよ!」 (ハイ、仕事してます…笑)
と、おっしゃって頂き、ご満足されて帰って行かれる様子に
よかったな~と思えた一日でした。

特に微笑ましかったのが、男性の方
奥様に連れられて…とか、恐る恐る…とか
明らかに女性より、警戒?躊躇?!で、
「怒り出されたらどうしよう~。」というくらい強面の方も
どんどんにこやかになり、お話も沢山していただいて
「すごいね~。当たってるよ!水色着ればいいんだよね。
 これから水色のポロシャツ買いにいくよ!」
と、ウキウキ話される姿に、オジサマながら”カワイイ
と、思ったり…

日頃個人的には、マンツーマンで行うセラピーの関係で
女性限定でやらせて頂いているのですが、
男性の方にセラピーをすると、男性の方が必要なのかな~?
と、改めて思います。
”外に出れば7人の敵あり…”と、昔から言われるように
なかなか本心を明かすというのは、女性以上に難しいというか
振り返らずに来てしまった、という方が多いのではないでしょうか?
家族に仕事に社会的責任において、肩に架かる重圧は
増すばかりですものね。

やり始めは、困った顔をされてた方が、
パステル作成やるうちに、少年のような顔になり
まるでいたずらっ子みたいに一心に指で塗りこめてる姿は
本当に微笑ましい限りでした (^□^)

すこしはスッキリ、明るいお気持ちになって頂けたら
私としてはうれしい限りです

大地の浄化=毒消し の為に、この時期ドクダミが茂る…
という話を以前耳にしたことがあります
十人十色それぞれの気持ちの色で、
すっきりデドックス(毒出し)してみて下さいね!

次回のアリオ川口のパステル講座は7月25日開催予定です。

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すべらない…

ダウンタウンが好き嫌い…ということは
ひとまず置いておいて、
松ちゃん主催の《すべらない話》は、毎回楽しみな
番組のひとつです。

松ちゃんの振ったサイコロで当たったお笑いメンバーが
自前のトークを披露し、いかにすべらず
ギャラリーを笑わせるかを競うというものですが、
よくあるお笑いコンビの相手をこき下ろしたり、毒ずいたりとは
異なり、日常生活でありかも!と、誰でも共感出来そうな
思わず笑えるトピックスをプロながら緊張感を持って話す
というのが、画面を通しても伝わってきて、身内のウケ話を
聞くみたいに、思わず見入ってしまいます (^□^)

私が新米OLだった頃のコトをふと思い出し…
勤め先は関西の会社で、朝”所感”という風習があり
こんなのって他の会社はどうなんでしょう?
「人前で自分の意見がちゃんと語れるように。」との
創業者の方針で、職場の壇上に立ち、最近起こった
トピックスや自分の思いを5分程度にまとめて話す…
というのが当番制で回ってくるのですが、
それが最初は仕事以上に苦痛で苦痛で (PД`q*)

で、人数の少ない部署だった私のとこは1週間に一度は
回ってきて。
”話にオチはつきもの!”がごく当たり前の土壌の上
「今回はフリは良かったのに、終わりんトコが
しまりなかったな~。」とか、「ネタがこなれてへんな~。」
とか、いじられ役専門だった当時の私は、平気なふりして
内心結構へこんだり…(´;ω;`)

でも、一度ウケルと、そんな些細なことでも
自分を認めてもらったようにホントにうれしくて、
よぉ~し、もっと笑わせよう!と意欲が湧いたものです。
あっ、この会社 吉本興業ではないので、アシカラズ(笑)

よく”泣かせる”より”笑わせる”方が大変だ。と、
聞きますが、本当にそう思います。
もって生まれた才能や環境もあるでしょうが
余程神経を研ぎ澄ましてないと、万人を笑わせられる
感性は養われないでしょうから。

まぁ、私はウケは目指しても、芸人は目指しませんでしたから
そこまでの”質”の追求はしませんでしたが(笑)
気がついたら、結構人前でも話すのがダイジョウブになってた
のは、”創業者の教え通り?!”とてもアリガタイことです

ストレスも、それがあってこそのジャンピング・ステップと思えば
少々しんどくてもファイトが湧くのでは
それを超えたあとにプレゼントは必ずあると。

以上、ちょっとインパクトに弱い私のモチネタで、
無理やり〆るのは当時の上司たちに言わせたら
「そんなオチでは、すべってまうでぇ~!」と、
即突っ込まれそうですけどね (^□^:)

ps. 6月6日(水)、アリオ川口で、パステルアート絵はがき講習の
  お手伝いをいたします。
  1000円以上のアリオレシートをお持ちになり、受付されれば
  無料にてご参加頂けます

  心のデドックスをしながら、素敵なオリジナルの絵はがきを
  お持ち帰りいただけますので、お近くでご興味のある方は
  是非お待ちしています 
(✪ฺД✪ฺ)♥♦

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花紀行

今日は梅雨の中休みか久々の天気?猛暑??
紫外線は気になるところですが、やっぱりお日さまの顔を
見れると気持ちが浮き立ちます ヾ(´∀`)ノ

慢性水不足の香川にしばらく住んでいた体験から
恵みの雨・浄化の雨…雨の恩恵は痛切に感じるのですけど
ほの暗い梅雨空はテンションがどうしても上がらず…

さほどロマンチストでもないのですが、
花を植えたり飾ったりするのは元々好きで、
花屋の店先や街並みのセンスのいい植込みのディスプレーを
結構気に止めて観てるのが常で。

梅雨の後先でも花の色合いがガラリと変わります。
たとえば、梅雨に映えるのはパステルのやさしい彩りの
紫陽花や蓮、スイレン…
逆に暑い日差しに映えるのは、極彩色のダリヤ、ひまわり…
それぞれ咲き分けている☆
まぁこれは私の勝手な想像ですが( ̄▽ ̄*)。。oO

そういえば服の色合いも国によって異なります。
赤道に近いほどビビットなカラートーンになり
寒い国ほどペールだったりダークトーンだったりの
アンニュイなカラートーンに…

とすればこの日本というどっちつかずの不思議な国は
どこに属すのでしょうね?
四季があり、梅雨があり、暑いところと寒いところがあり…

少し前は花の色と同じように、デパートのディスプレーも
テナントのカラーこそあれ、梅雨時期には綺麗なパステルカラー
で、盛夏に向けてはビビットカラーに変わった気がしてたんですが
最近は、春ものから急に秋色のダークトーンに移行してるように
見えるのですが…
この国ダイジョウブかな~と、ちょっと思ったり…

どうか、花の彩りはダークになりませんように。

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道草のススメ

出かける場所が6キロくらいまでなら、
余程の雨風でない限り自転車で出かけるのですが、
「じゃあナビはお任せね!」の頼まれごとは
毎回地図を広げて、ルートを確認しなおす
不甲斐ない私です。

確かに行き当たりばったりでも、ほぼ時間通りに
目的地に着くので、基本的に方向音痴ではないと
思うのですが、毎度同じ道は飽きるので
常に新しい道を試しに通ってみたくて、
それも自動車がビュンビュン通る大通りではなくて
住宅街の細道が好きで…
だから、人様をご案内するには憚られるような
道しか知らないアヤシイ水先案内人なのです(笑)

それでも2キロくらいの近距離移動には
何コースか気に入ったお決まりルートを確立(?!)
してるつもりで、それには余裕のナビで
一緒にお連れした方々には「この道いいよね」と、
喜んで頂けるのですが、
その後ひとりで同じ道を行こうとすると、辿り着けない…
という方が大半で(;◔ิд◔ิ)
私、その都度呪文で道を出してるわけじゃぁ
ないんですけどね(笑)

で、ある方が同じように行こうとしたら、間違え
思いがけなく面白い場所に出くわしたの話を伺い、
しばらく子どもとそこを通ったものでした(✪ฺД✪ฺ)♥♦

なかなか忙しい中フワフワ寄り道…って、
時間的に余裕ない!って言われる方、多いと思いますが
お休みの日にちょっと早起きして、出かける時間を
ちょっと余裕をもって
で、わざと通ったことない道を通ってみる。
と、必ずひとつはうれしいサプライズが待ってて
くれます(´∀`人)
どうぞ、お試しを!

ただ、山や海や人通りの少ない暗い夜道…諸々
なんとなくいやな予感のする所は
無理にはお止め下さいね。

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