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秋~紅葉

今日、今年初めての紅葉を観ました。
といってもその場所は舞台の上、
友人の出演する演劇の舞台に設えられた鮮やかな紅葉の木

都内の紅葉は、去年と同じく急な寒さのせいか
今年も紅くなる前に立ち枯れが多く
冬に向かってまっしぐら…
そんな中作り物でも赤々と色鮮やかな紅葉は、
これから始まる物語への期待を膨らませるに
最適のシチュエーションでした。

舞台は、経済難で閉鎖に追い込まれつつある
ある地方の老人ホーム。
そこに居住する様々な過去を抱えた老人達と
心優しい管理人、算盤ずくの経営者、老人達に関わりを
持つ人々や玉虫色の銀行マン…
各々の登場人物がそれぞれの立場での思いを込め
織り成される人間模様を軸とし、
現代の世相を反映した社会派な内容ながら、
笑いあり涙あり、結末はハッピーエンドの、
現実もこうでありますように!と、思わず応援したくなる
ハートウォーミングな内容です。

アマチュア演劇というには、もったいないくらい
出演者すべての秀逸で熱のこもった演技は、
お世辞抜きで、プロに匹敵するくらい、
魅せられるものでした

で、感じ入ったものがセットの紅葉の木。
舞台の前方脇に設えられたそのオレンジ色は
照明のライトを受けて最後の灯の様に光を放ち…
でも迎えるべきは、凍てつく冬。
人生の終焉前の老いが冬なら、お日様が沈み込んでしまう前に
せめて夕日色に燦々と命の光を燃やしたい。
生きていく限り、人が誰も臨むべく人生の季節を彷彿とさせる
紅葉の彩り。

老人問題をテーマにした舞台に重ねながら、
改めて、生きていくことに想いをめぐらす初紅葉でした。

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究極のカウンセリング

昨日はせっかくのお休みだったのに、寒くて天気もドンヨリ。
仕方ないので大掃除前のプチ作業をしながら、
BGVでつけてた画面から流れている映像に、ふと目をとめると…
『愚痴聞き地蔵物語』のタイトル

とげ抜き地蔵ではないの?…と思いながら、じっくり観るともなし
片耳でぼんやり話を聞いてると、
日本のある所のあるお寺(途中からなので定かでないですm(_ _)m
に愚痴聞き地蔵というお地蔵様が安置してあって、
愚痴をこぼしに様々な人が訪れる、ということでした。

さほど広くない庭の脇に、ひっそり置かれた柔和なお顔のお地蔵様。
ちょっと小首をかしげ、右手は耳に添えられ、
「伺いますから、話して下さいな~。」と今にも言いそうな
優しげな佇まいです。

カメラはそこを訪れる老若男女の姿を映し出します。
仕事の愚痴・育児の愚痴・受験の愚痴…
もちろんお地蔵さまからは、なんのアドバイスもないのですが、
愚痴を言い終えたあとは、皆一応に”すっきりした~!”と、
言って帰って行きます。

私も会社で勤めていた頃に、こんなお地蔵様が近くにあったら
しょっちゅう通ったかもな~と、しみじみ思いました。
口外厳禁で制約だらけの職場で、プレッシャーに潰されそうに
なっていた私は、そのストレスを誰にも明かせずに
”王様の耳は、ロバの耳~”と、打ち明けられる壺を探してました。
社内の友達にも話せず、先祖のお墓も通って行くには遠すぎ、
その当時は、カウンセリングも一般的ではなかったんです。

今やカウンセリングという言葉は、化粧品やエステや保険…
様々なシーンで一般化してきました。
なにかいいアドバイスをもらえるもの。と、思いがちですが、
カウンセリング本来の意図するところは、なんのアドバイスも
指示をするものでなく、ただただクライアントの話を伺いつつ、
中身を整理しながら本来の自分の気持ちに気付かせ、
心に溜まったモヤモヤを解消し、すっきりさせる…という
プロセスに基くものなのです。

「そんなこと、わざわざ相談しなくても自分で分かってるし。」
私自身、携わる前はそう思っていました。
でも、頭で思うことと声に出して話すことは、こんなにも違う?!
と、分かったことは確かです。

物言わぬ愚痴聞き地蔵さま
現代の究極のカウンセラーなのかもしれません。
そう言えば、カウンセラー学院のS先生もお地蔵さま似?!
(S先生、ごめんなさい)

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泉~IZUMI

最近、和泉さんという方とお知り合いになりました。
お名前を聞くなり”あぁ、いい名前だな~”と、
和みの泉 お名前の通り、とても素敵な方です

思い返すと、物心つくかどうかの小さい頃から
”泉”にはずっと憧憬がありました。
山の奥、茂みの間からひょっこり湧き出て
静かに湛える水の源。
科学もなにも知識のない頃は、どうして地面から
水が湧き出してくるのか、その摩訶不思議な現象に
たまらまく興味をそそられて訳もなく地面を掘ったり
したものです(笑)

同じ水の風景でも、滝壺は荒々しすぎて
あまり興味が持てません。
確かに流れ落ちる水しぶきに清涼感は感じますが
それ以上好きになれないのは、修験者が
滝に打たれて修行する荒行を連想するからでしょうか?

そう言えば、”オーラの泉”といい、”黄泉の国”といい
スピリチュアル系のワードには”泉”がよく使われてる…
と最近気付きました。
命の源を表すに相応しいからなんでしょうかねぇ?
そこら辺は勉強不足なので、勝手な憶測ですが

最近は心霊的なことを感じても、昔ほど”怖い”という
感覚が薄れて来ました。
ありえない(存在しない)ものと思うから、怖いのであって
それもありかも(存在するかも)と気持ちを変えれば
いても不思議じゃないと☆
それより、生きてる人の恨みや妬みの方がよっぽど怖い。

地上にぽっこり現れる泉は、あちらとこちらを繋ぐ
パイプラインかもしれませんよね。
水から生まれた生命体の私達は、時が経てば水に戻り
また水から生まれ出る…

温泉も思えば温かな泉です。
温泉に入ることは魂の休息と言いますが、
疲れた体に命のエネルギーでパワー補給をしてくれることを
教えられなくとも産まれながらに知っているのでしょうね。

今年はまだ紅葉にありついていません。
紅葉鮮やかな箱根の露天風呂でも行きたいな~
と、しみじみ思う今日この頃…です。

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水が教えてくれたこと

昨晩、本棚を整理していて、ポロッと出てきた本のタイトルです。
正式には

結晶物語 Book 結晶物語

著者:江本 勝
販売元:サンマーク出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

水に様々な言葉を投げかけると、その言葉の内容により
結晶の形が変わる…
たとえば、美しくてワクワクする言葉、<ありがとう><きれいだよ>
<すばらしい!>こう呼びかけた水の結晶は、
本当にうっとりするくらいの形の整った見るからに美しい形を作り
逆に聞くだけで憤り、悲しくなる言葉、<ばかやろう><ムカつく 殺す>
と怒鳴った時の結晶は、見るも無残な形だったり、
結晶が出来なかったり…
この現象を掲載された実際の映像で、言葉よりつぶさに
見せてくれる…そんな一冊です。

数年前にちょっとしたブームになり、絵本のような感覚で、
しばらくは持ち歩いて、ヒマがあれば眺めていたのですが
それからどこにしまったか分からなくなり、
ついには忘れてしまっていたのですが、今またポロッと
姿を現したというのは、なにか意味のあることか?と思います。

そう言えば『モーツアルトを聞かせて育てたメロン』とか
毎日「綺麗だね。」と話しかけると花の咲き方が違うとか
同じ類の学説なのでしょう

人の体の70パーセントは水。
だから、この結晶と同じ現象が体の中でも起こる。
と、本書は語っています。
言葉の波動に体内の水が振動して様々な変化を
もたらす… 
これは、一見美しい、でも恐さをはらんだ話です☆
極論、良くも悪くも投げかける言葉ひとつで、
こんなにも受ける影響が違うということなのですから…

日本独特のシャイな感性では、ジオーラモ氏に代表されるような
イタリア系ちょいワルオヤジのノリの歯の浮くようなお世辞は、
褒める方も褒められる方も違和感タップリで、
「どうしたの、大丈夫?」と、言われるのがオチかもしれませんが、
たまにはちょっと試してみませんか?
素直に感謝は返ってこなくても、心の中は綺麗な結晶で、
キラキラになってると思いますよ

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明日天気になぁ~れ☀

久々の二日酔いに、”やっぱり年かな~”と、思っていたら
実は胃腸の風邪でした…(苦笑)
それに気付いたのは翌々日、子どもが調子が悪くなり
自分はともかくと、連れて行った病院で判明したもので、
この症状って、私と同じ。と、その時分かったという訳で…

あっ!風邪か☆と妙に納得するとともに
ヤマは通り越していた私は、子どもに処方してもらった胃腸薬の
おこぼれをもらい(注:決して真似してはいけません)
回復に至った次第です(汗)

そういえば秋から冬に移行するこの時期って、ノロウイルスの
胃腸にくる風邪、流行るシーズンでしたよね。
”どの種類の風邪も胃腸が弱った時に引きやすい”と、
以前自然食の提唱本を読んだ時、書いてあったのですが、
言い得ていると思います

まだ子どもが小さい時かかっていた小児科の先生は、
風邪を引くと食事が摂れなくて…。と心配する新米母の私に
「昔の食糧難の時と違って、今の日本は飽食過ぎる位の
傾向だから、一日二日粗食の方がいいんだよ。」と、
よく言ってましたが、そうかもしれません。

しばし土鍋大活躍で、大根、白菜、ネギ、生姜入り
雑炊・雑煮・うどんオンパレード
たまには、ひなびた食事もいいか…と、思いながらも
修行僧のようなプチ精進生活でした(トホホ…)

熱が下がったり、体調が回復し始めた兆しの時を
”病み上がり”といいますが、熱が高い時より、
体力を消耗した分、かえって気をつけた方がいいと
聞いたことがあります。
どうか、時節柄くれぐれもお体に気をつけて下さいね
もし、体調を崩された時は、熱が下がった翌日は、
予定の許す限り、お体労わって下さいね。

”病み上がり”のこと、小さい時には ”闇あがり”で
お日様が顔をのぞかせると、勝手に勘違いしてました。

雨の日・風の日・曇りの日、
あ~した 天気にな~れ 

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当たり前…だと思ったけれど☆

”トイレ掃除をすると、運気が上がる!”と、にわかトイレ掃除ブームで
そのハウツー本まで出てて、それもバカ売れしてるそうです。
北野たけしはじめ有名・著名人も以前から実践してて、
”成功の蔭にはトイレ掃除!”みたいな、究極(?!)のフレコミで。

その本を見た訳でないので、何が書いているのかは ? ですが、
掃除の手順とか作法とか書いてあるのかな~?
『うんがつくから運気が上がる!!』とか…(笑)
毎度おバカなネタで失礼します m( _ _ )m

昔、ご不浄と言われ、清めることは徳を積むと言われてて、
「綺麗な子どもを授かる為には、トイレ掃除をしっかりしなさい。」
って、祖母や近所のおばちゃんによく言われたものでしたが、
今は誰もそんなこと教えてくれる人がいなくなったからでしょうか?
(誰ですか?親がちゃんと掃除しなかったから、
こんなになっちゃったなんて言ってる人は…)

ダスキンの新入社員研修は、バケツと手ぬぐいを持って、
街中で見知らぬ人にお願いして、そのお宅のトイレ掃除を
させて戴くという話を以前聞いたことがあります。
なんでも創業者の信奉する宗教の教えに基いてだそうで、
そのキャッチならぬトイレ掃除キャッチは、ノルマをこなした
あかつきには運気以上に根性つきそうですが、
お願いするお宅探しも一苦労な上、トイレ掃除に縁のない
若い子には、まさしく難行・苦行ですよね(汗)

まぁ、究極の荒行はともかく、お掃除はトイレに限らず当たり前と
思ってたのですけど。(そう言いながら棚の上の埃とかは
年に何回かしか払いませんけどね…笑)
風水通の松井一代が「運気アップの為、季節はずれの物をしまう。」
と、扇風機をしまってるシーンをテレビで観ましたが、
当たり前のことで周りが納得してる姿に不思議な感動を覚えました

トイレ掃除だけで運気アップは安直ですが、そうやって
自分を乗せて地味で報われそうにないことに取り組むことは、
今までとはちょっと違って晴れやかな気持ちになりますよね。
当たり前とか自分でノルマを課せちゃうと、やらなきゃ~とか
気が重くなって、あんまり楽しくないけど、これをやると変わるかも!
って、やる分には結果がどうであれ、ちょっとウキウキ
してきませんか?
(って、自分でもその気になってる私は、かなり脳天気?!)

一年早いもので、もうすぐ師走の大掃除
今年の掃除は”運気アップ”のノリでやっちゃいましょう~

PS.「あ~疲れた。」と、口にしがちですが、これって、”憑かれた”
   につながるそうですよ。
   変わる言葉でなにかいい言葉、思いついたらコメント下さい

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ブレイク タイム ☆

程よい陽気に誘われて、川沿いを自転車で走っていたところ、
対岸に猫発見

猫ぐらいどこでもいるのですが…
その猫ときたら横向きに寝っころがって、
すごく気持ちよさそうに両手両足(前足後ろ足?!)を
思いっきり伸ばして伸びをしてたんです。
猫の猫背はどこへやら…そう、まさしくエビ反り!
あまりに気持ちよさそうに伸びている姿に見とれて、
思わずハンドルを切り損ねるところでした(汗)

日頃猫背な猫も果たして肩が凝るのだろうか…と
毎度馬鹿げたことを頭にめぐらしながら、
帰途についた次第です。

PCに向かうお仕事だと、肩こりは必然ですよね。
私も長時間でなくても、肩こりを通り越して首から頭の方まで
すぐに凝ってしまいますから、一日PCに向かわれている
お仕事の方は、本当に大変。

凝ってしまってからは、うっ血をほぐすまで一苦労なので、
その前に
両手を抱えるように上にあげ、頭の後ろで
右手の手のひらで左手の肘がしらを持って、右側に引き寄せる
何度か行ったら、次はその逆で左手…
肩や首をぐるぐる回すのも効果的ですね。
背中側で合掌の手を作るヨーガのポーズもありますが、
急にやると、かえって筋を痛めたりしますので、お気をつけを。

ダンスのストレッチでもブリッジや背筋の後は、前屈や腹筋で
バランスを整えます。ちょっと横道ですがおなかを引っ込める為
腹筋ばかりに躍起になるより、背筋も同時に鍛えた方が
効果的です
横道ついでに、ハイヒールで足が疲れたときは、靴を脱いで
トウシューズを履く感じでつま先に力を入れて足の甲を出すように
すると、改善されますよ。

季節はまさしく”STUDYの秋”。
効率よく業務もすすむ時ですが、こんをつめすぎないように。
ご自身の体にも聞き耳を立てながら、リフレッシュして下さいね

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ストロベリー オン ザ ショートケーキ

かなり以前に、こんなタイトルのドラマがありました。
このタイトルに隠されていたキーワードは ”S・O・S”。

昨今の、子どもたちが自ら命を絶つ報道、
映像を通して目にし耳にするにつけ、
本当に心が痛みます。

<亡くなる以前に、家族には SOS のサインが…>
あの時、気付いてさえやれれば…
この言葉を聞く度、身内の方の悔やんでも悔やみきれない
悲しみの深さを感じずにいられません。

でも、そのサインは、こんな悲しい結果になってこそ
改めて解読されるに至るのだけど、
日常のありふれたやりとりの中では、つい埋没しがちな
シグナルではないのでしょうか?
たとえば、冒頭の”ストロベリー オン ザ ショートケーキ”
のように。

自分の命よりも大切な宝ものを亡くされてしまった方々、
どうかご自身を責めないで。
とてもとてもお辛いでしょうが、
お子様の分まで、どうか命を大切に生きて下さい。

日々子育てをされている方々、
たとえ理不尽で口惜しい状況にあったとしても、
自分の身をもって、対する相手に制裁を加える、
もしくはこの状況から楽になるため、
自らの命を絶つということは、正しい選択ではないということ。
日常の会話の中に、サインとして織り込みましょう。

一身を投じて糾弾するには、あまりにお粗末なヤカラであり、
時期が来たら、こちらが手を下さなくても、不思議と裁きは下るもの。 
どうか、その研ぎ澄まされた感性を、来るべき将来の
活躍の場において、一人でも磨いていけるようにと。

たとえ「うざい。」と言われようが、返事はなかろうが
投げかけたサインは、心のどこかに織り込まれて
子どもが発するサインと連動し、お互いの心でヒットする…
そう信じて、願って生きていたい。

母の端くれとはいえ、子育て途中の未熟者の私としては、
とても差し出がましい限りの内容ですが、
昨今の、なんともいえない痛ましい報道に対し、
祈りに近い思いで、書かずにいられませんでした。

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ピンク効果♡

タイトルに♡が付いているからといって、ちょっと期待された方、
ごめんねさい(笑)
近頃、カラー以外のことで熱くなってしまっていたので、
今日は久々カラーについて書こうと思います

昨日の朝、何気につけてたTV番組のトークコーナーで、
ただ今ピンクの小物やファブリックに凝っているという
若い女性タレント。
なんでも恋人が出来る為には、「身の回りにピンクのものを
置きなさい!」と、Dr.コパに言われたそうで…

で、数あるピンクグッズの中で、極めつけはショッキング・ピンクの
ベットシーツカバー一式!!
「落ち着いて眠れますか?」と、言った司会者の言葉通り、
確かにと、ちょっと心配になりました

ピンクは、女性らしさを醸し出す色で、
見ることでも、身に纏うことでも、柔らかさ・優しさが
自然と表現出来るようになる…と、言われています。
あま~い!と言われようが、ピンクのルージュに
クラクラっときて、ついつい庇ってあげたくなってしまった…
っていう経験、お持ちの男性も多いのでは?
(現に、行きつけの美容室のオーナーは、「僕、ピンクの口紅には
やられちゃうんですよ!」と、言ってましたから

ただ、一口に”ピンク”といっても、濃いものから薄いもの、
黄色がかったものや、青みがかったものまで
バリエーションは様々です。
大切なことは、その時々に一番心地よいもの
感じる感覚は個人それぞれですが、
たとえば前述のベットカバーは、ベビーピンクのような、淡い
パステル系のものの方が安眠効果が得られます。
母体を表す優しいピンク色が、母のお腹の中にいた時の
安心感を呼び起こすからです。
保育園のお昼寝用のカーテンの色や、ナースのコスチュームも
同じ効果です。

逆に、やる気を起こす時やアクティブに行動する時には、
ショッキングピンクを身に付けると後押ししてくれます。
ただし、とても似合う方と、顔色が悪く見えてしまう方とに
二分する色なので、使うときにはお気をつけ下さい。

かつては”どぶねずみ”と不名誉なニックネームに甘んじていた
わが国のスーツ姿の男性陣も、ここ数年でかなりオシャレに
なりました。カラーシャツもとても上手に取り入れて
自分らしさをうまく演出していると、オフィス街を歩きながら思います。

で、メンズスーツスタイルで、私自身の独断と偏見の好みを言えば、
ブラックか、ダークスーツに淡いピンクのワイシャツ
ちょっとチャーミングで、グッと来ちゃいます

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